| Q1 |
メールウイルスチェックサービスとはどのようなサービスですか? |
|
JASNET21会員様向けの無料サービスです。
株式会社シマンテックが提供するウイルススキャン機能によって、お客様が送信及び受信する電子メールについて、JASNET21のメールサーバでウイルス検知・駆除を行います。ウイルス感染経路の大半を占めると言われる電子メールからの、ウイルス侵入とウイルスの配布を防御することが可能となり、より安全に電子メールの送受信を行うことができます。また、お客様側でウイルス対策ソフトのインストールや、定期的にウイルス定義ファイルのアップデートを行っていただく必要がありません。 |
|
| Q2 |
利用料金はいくらですか? |
|
利用料金は、一切かかりません。 |
|
| Q3 |
ウイルス対策ソフトを利用する場合と比べて、メールウイルスチェックサービスの利用する利点は何ですか? |
| ・ |
お客様側でウイルス定義ファイルを更新する必要がありません。 サーバ側では毎日ウイルス情報を更新しており、最新のシステム(ウイルス定義ファイル)でチェックを行います。
したがって、危険度が高い新種のウイルスが発見された場合でも、早急にウイルス情報を更新し、対処できる体制になっているので安心です。 |
| ・ |
ウイルス対策ソフトを、パソコンの台数分用意する必要がありません。 ウイルス対策ソフトを、パソコンにインストールする必要がないので、どのパソコンからでもウイルスチェックされたメールを受信することができます。 |
| ・ |
他のアプリケーションソフトの動作に影響を与えません。
当社のサーバ上でウイルスチェックを行うため、お客様のパソコンに負荷をかけることがありません。 |
|
| Q4 |
ウイルスは必ず検出されるのですか? |
| ・ |
いいえ、すべてのウイルスを検出できるわけではありません。
その時点で、メールサーバ上で使用している、ウイルス定義ファイルで検出が可能なウイルスのみです。 |
| |
〔
下記の場合、ウイルスチェック対象外となります。(2003年2月現在) 〕 |
| |
・分割および圧縮(一部の形式)などの処理がされたメールの添付ファイル |
| |
・S/MIME
など暗号化されたメールの添付ファイル |
| |
・メール本文中のリンク先を開いてのウイルス感染 |
| |
・ホームページ閲覧時のウイルス |
| |
・インターネット経由でダウンロードしたファイル |
| |
・その他、パソコン本体のファイル等で、メール送受信をともなわないもの |
| |
・From
アドレスを改ざんするウイルス(送信時) |
| |
・弊社管理外の送信メールサーバを利用してのメール送信 |
|
| Q5 |
検出されたウイルスは必ず駆除できるのですか? |
| |
いいえ、すべてのウイルスを完全に駆除できるわけではありません。
その時点で、メールサーバ上で使用しているウイルス定義ファイルで、駆除が可能なウイルスのみです。 |
|
| Q6 |
ウイルスに感染していて削除されたファイルまたはメールを復旧できますか?
|
|
削除されたファイルまたはメールを、確認及び復旧することはできません。
予めご了承ください。 |
|
| Q7 |
ウイルスチェックが開始される以前にメールBOX にあったメールもチェックの対象となりますか? |
|
ウイルスチェックサービス開始以前に、メールBOX
に蓄積されたメールにつきましてはチェックの対象外となります。ウイルスチェック開始以降、新規に送受信されたメールが対象となります。 |
|
| Q8 |
ウイルス検出時の動作はどのようになっていますか? |
| |
以下の2つのケースに応じて、それぞれ自分(契約者のみ)あてに、メールが届きます。
【ケース1】
メール送信時に、駆除できるウイルスを検出した場合
※送信先宛に送信されます。
あなたが送ったメールに、ウイルスを発見しました。
ウイルスを駆除して送信しました。
宛先は以下の方々です。
xxxxxxxx@ceres.dti.ne.jp
感染ファイル名:clssic_src.xls ウイルス名:XF.Sic.gen
【ケース2】
メール送信時に、駆除できないウイルスを検出した場合
※送信先宛に送信されません。
あなたが送ったメールに、ウイルスを発見しました。
メールを削除しました。
感染ファイル名:Virus.com ウイルス名:EICAR Test String
注:感染ファイル名、ウイルス名は、チェックの結果によって変更されます。
また、表示のメールアドレスはすべて架空です。
最大送信メールサイズ/1通=5MB を越えるメールは送信できません。 |