商品のできるまで

グリーンライフのサラダホウレンソウの栽培方法

環境

ビニールハウス

 サラダホウレンソウはビニールハウス内で水耕栽培にて一年間を通し19〜20作の栽培を行っています。

 ビニールハウスで温度・水温の管理をして本来冬の作物であるサラダホウレンソウの育ちやすい環境を作っています。

播種

初回潅水

サラダホウレンソウの種 種を分ける トレーの中の種

 培地の入ったトレーの穴に1株3〜5本程度のサラダホウレンソウが育つように種を蒔きます。

 水を与え、室温20℃の発芽室に入れ、13〜15日待ちます。その時期に合わせた品種を選び、品種により栽培計画をたてます。

発芽

育苗

発芽室 発芽室の苗 ちょっと育った苗

発芽したら育苗ベッドで苗を育てます。

定植

定植作業 ベッド拡大 パイプ

 苗の本葉が2〜3枚になってきたら、栽培ベッドのスチロールパネルの植穴に植え付けをします。
(スチロールパネルの下には養液が流れています。)
そして12〜20日間待ちます。

収穫

調整

計量

袋詰

計量 袋詰め1 袋詰め2

 苗が20〜30cm程度になったら根をハサミで切り取って収穫します。

 その後、下葉・子葉を取り、状態を整え、計量・袋詰め作業をします。

梱包

予冷

出荷

箱

 袋詰めされたサラダホウレンソウは段ボール箱に梱包され、予冷され、出荷されます。

ライン

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