車速感応式ドアロックユニット装着

 

これが「車速感応式ドアロックユニット:DLU03」です。
八木澤さんの八木澤Webページより注文できます。
非常に小型薄型です。

DLU03から出ている配線は10本ですが、エスティマではその内8本しか使用しません。
4極のコネクタを2個使用し、いつでも取り外してノーマルに戻せるようにしてあります。

ターゲット線に分岐タップで接続します。
※配線図は八木澤Webページ内に車種別にリンクがありますので詳細な説明は省略します。

小変更後はフロントスピーカーがリベット止めされています。
その場合は、フロントドアの下側ヒンジ部分の内側にプラスチックのポッチがあります。これほドア内側に押し込めば配線がサービスホールまで出てきます。
この方法で私は配線を蛇腹を通すのに10分とかかりませんでした。


 我が家では小さい子供がいるので、ドライブの際には私が気を付けて常にロックしていました。
そんな時、知り合いがこの「車速感応式ドアロックユニット:DLU02」を取付けその便利さに感心して注文しました。

ユニットは非常に小型で縦2cm横5cm厚さ5mm程度です。

配線もリンクされている方のページをみれば簡単にできます。
一番の面倒は運転席側のドア−ボディー間の蛇腹を通す事くらいだと思います。

動作は時速10キロ少し位で全ドアがロックされ、シフトノブがP(パーキング)のポジションになるか、エンジン停止するかで自動的にアンロックされます。

格好よりも、我が家では実用性がかなり高い物です。
小さいお子さんがいて、常にロックに気を遣っている方にはお勧めです。