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今年の正月は、温暖で穏やかでした。人間、暖冬や冷夏は生活しやすいです
が、自然界では異常でしょうね?やっぱり暑いときは暑く、寒いときは寒いほう
が、自然界にも経済界にもいいんじゃないですか?生活するには夏涼しく、冬暖
かいなんていいですが、やっぱり自然に逆らっちゃいけないんですね。
正月には、やっと家族が一同に会しました。長女が久しぶりに帰省してくれまし
た。23才になるので、心配ですね。長男も長女も大人になっているにもかかわら
ず、顔を見ていると、小学校や中学校に通っていた頃を思い出しました。会話も
そんな話になり、嫌がられるんですね。
家族4人はいつも別々生活ですが、新年に健康を誓いました。何が無くとも、健
康で!特にこんな時代を生き抜くには健康しかないですね!
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1月12日、成人の日おめでとう! 2004/01/12
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1月12日は、成人の日でした。私たちの時代は、1月15日が定番でしたが、
経済効果とやらで連休対象とになり日が変わったんですね。連休はありがたいで
すが、なにか1月12日の成人の日は、未だなじみが薄いですね。こういう風に感
じるのは私だけでしょうか?
私たちの時代は、成人になることによって、結構希望や夢があったんですが、
今は就職もままならず、不安な世代になりましたね。でも節目です。希望を切り
開くのは若者です。おめでとう!
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米国で発生したBSE感染牛。不景気の中、庶民の食生活に貢献した牛肉です
が、「輸入検査はごく一部」との報道です。危険部位も大量に輸入されていたらし
い。安い牛肉を求めれば、危険と表裏一体。おかげで、牛丼の「吉野家」さんま
で経営危機とか??安月給の庶民の食生活には、危険が潜んでいますね。
山口県で発生した鳥インフルエンザは、渡り鳥に原因があるのか???との
報道です。渡り鳥もかわいそうなものですね。風用被害が起きないことを祈りま
す。
静岡県は焼津で外国産うなぎを、国産として販売した業者の不当表示に指示
を出しました。国内産とすれば売れるとする考え方は、消費者を欺いてます。「こ
こまでやるか!」ですね。何だか、危険がいっぱいの食生活です。やはり、食は
身近で欲しいもの。でも、こうした事件が起きないと判らないことでしょうか??
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常に「交通安全」を思い起こそう! 2004/01/26
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私は、いつも事故が起きるとは考えずに自動車を運転しています。しかし、運
転していて「ハット」することはあります。思えば、それは、時間的にも気持ち的に
も余裕の無い時です。これからは、余裕を持って運転することを肝に銘じます。
いまお酒は、ほとんど飲まなくなったので、飲酒運転の心配はありませんが、し
かし事故を起こせば、自分自身最大のピンチに陥ることはもちろん、家庭は破
壊、職場には多大な迷惑をかけることを今日の「交通安全講習」で再認識しま
した。
安全運転をあらためて誓います。(昔は結構いい加減だったけど反省)
いま判ったことではありませんが、意識は日が経つにつれ薄れるので、このHP
に載せることで、常に自分にプレッシャーをかけることとします。自分も、家族
も、職場の仲間も交通事故にあわないように、起こさないように。
事故を起こした人は、「こんなことになろうとは思ってもいない」気楽な気持ちだ
ったとのことです。やはり、事故はどんな場合でも、「気楽な気持ち」から起こるの
ですね。最近の事故や事件の例も「このくらい、そんな・・・」という意識から起こっ
ているようです。「楽しく」と「気楽」は別なんですね。このことは、この年だから判
るのかな。いや、私たちが後輩を教育しよう!自分が苦しまないように。
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今日夕方、駅からアパートに帰りのバス車内でのこと、運転手さんに「ありがと
うございました」とサラッとあいさつして降りていく、一人の女子高校生?がいまし
た。さっと降車したので、それまでのことですが、そこでちょっと考えました。(きっ
とこの高校生は体育会系の部活の子かな?きっと家庭でもちゃんと教育されて
いるんだな?自分の子供は、こんなふうにあいさつ出来ないんだろうな)
私の家の方では、小学生はバスの乗り降りの時、皆であいさつするようにしつ
けられていますが、高校生になると出来ない状況です。(私が高校生の時はどう
だったか?体育会系だったから元気は良かったが)いま高校生がこうしてあいさ
つが出来ることは非常に素晴らしいと感銘しました。特に田舎ならともかく、市街
地では本当に知っている人しか、あいさつはしないのが現状じゃないでしょうか。
「あいさつ」があると、暖かい気持ちになるのは私だけではないと思います。若
い人たちにも生きていくには厳しい時代ですが、寒風が吹き付ける中、ホッとした
気持ちで帰宅しました。
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タイ、中国で広がっている鳥インフルエンザは脅威です。食肉価格ににも跳ね
返っているようです。日本では2番目は出ていないようですが、日本は防疫体制
が進んでいるんですね。こんな事件が報道されると、自給率の低いわが国では、
地産地消が話題になります。でも、厳しい生活環境の現実をみると輸入品も品
揃えなんでしょうね。安心な食生活環境はだれもの願いですが。
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モスクワで地下鉄爆発がありました。40人からの死者とのことです。自爆テロの
ようですね。ニューヨークのテロも恐ろしかったですね。無差別殺人のテロは本
当に恐ろしいです。人が人を殺すなんて、全くこまったものです。どんなことがあ
ろうとも無差別殺人は許されません。
日本では、イラク復興支援に自衛隊本体の派遣がスタートしました。一人の犠
牲者も出ないことを祈ります。日本では復興支援に自衛隊を派遣が始まりました
が、アメリカ、イギリスではイラクの大量破壊兵器は本当に有ったのか?議論が
始まったとか。自衛隊員を送り出した、家族の皆さんは複雑な気持ちでしょうね。
隊員全員が無事帰還されることを祈ります。日本がテロに巻き込まれないよう
に。
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私が2ヶ月毎に検診に行っている総合病院は、ビックリするほど患者さん対応
に気遣ってくれています。毎朝、玄関前でお出迎えの方がおり、受付前でも案内
の方がおります。親切に対応してくれている印象です。いまこの総合病院は、受
付から、精算までコンピューター管理のため、全てカードを持って、行われます。
最後の精算では機械が「あいさつ」までしてくれます。
どこの病院でも、老人の方が多いですが、老人にとってはこのコンピューター管
理は苦手のようです。精算段階では機械の指示に基づき料金を入れるシステム
になっていますが、この日、私の前にいらっしゃった二人のご老人とも慣れない
手つきで、料金投入口に料金をいれていました。そのこまではなんとかOKでした
が、最後に機械からカードを抜くのを忘れていました。相当緊張している様子でし
た。若い人は、カード社会ですから、カードを使うことは慣れていますが、この老
人は 慣れていなかったでしょうね。
競争激化の病院経営の中で、コンピューター化で効率アップを図りイメージアッ
プ努力されていますが、老人にはまだまだなじまないシステムを発見しました。
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今年の、狩猟が本日で終了しました。私は、静岡市で仕事しているため土日中
心の出猟でしたが、終わるとなんとなく寂しい気持ちがします。これからしばらく
は、有害鳥獣駆除に入ります。私たちのグループでは、怪我も無く素晴らしい猟
でした。
私の今年の猟果は、鹿1、猪4頭捕獲、(野うさぎも1)、逃がした獲物は猪2頭
でした。こんなに私のところに来た年は初めてです。猟ですから、ツキが良かった
ということですね。グループでは約90頭くらい捕獲したので、土日だけの私は、非
常に率が良かったです。
私たちのグループはリーダーが素晴らしい力量があるためこれだけの結果が
出ていると思います。相手も「生きるか死ぬか」ですから、そう簡単には結果が出
ないゲームです。やはり、朝から集中して取り組むことの素晴らしさ、動物に勝る
気力が結果を出します。捕獲した時は満足感がありますが、一番重要なポイント
は「見切り(見つけること)」です。足跡だけで、見つけるわけで、経験と感の良さ
が勝負です。足跡がたよりですから、どこの山にいるかパズルを解くような時もあ
ります。だいたい、それを午前中にまとめ上げます。このまとめあげるのが、最
大のポイントですが、私は、リーダーの足元にも及びません。来年に向けてさら
にレベルアップしたいと思います。
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鳥インフルエンザ大分でも発生。大変なことになりますね。 2004/02/
18
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昨日、大分県の民家で飼っていたチャボから鳥インフルエンザ感染が確認さ
れました。大変なことです。感染ルートは、解明できないままですね。家庭用に飼
っていた鳥が感染するとなるとは、野鳥やペットなども脅威です。1羽2羽の趣味
の飼育だって注意が必要ってことですね。鶏肉は生では食べないですから、食べ
て直ぐに健康を害することは無いと思いますが、鶏肉に対するイメージは悪くなり
ますね。あえて食べる人は、減少すると思います。この時代ですから、生産者は
とりわけ深刻だと思います。イメージダウンで消費が減退し、生産者が激減する
ことも考えられます。そうすると日本の農業は、さらに深刻になりますね。
こういう事件が発生すると、国内自給率アップが話題になりますが、話題だけじ
ゃアップになりません。農業は大型化が進んでいますが、基盤となる田舎の生産
現場は深刻な高齢化でです。消費者も真剣に食・農業生産を考える必要があり
ます。消費者も厳しい雇用関係で給料ダウンの状況で、輸入農産物に目が向き
ますが、食を真剣に考えましょう。
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京都での、鳥インフルエンザ発覚については、その報告が誰かからの通報に
よるものとのことです。報道によれば、鳥の大量死がはじまってから数日経って
からの通報。報告の遅れが大きな問題になっています。
食に携わる産業の人間なら、安全な商品を提供するのは、極当たり前のことで
しょう。しかし、浅田社長のその心理の裏側は・・・・・・・、俗に言う「ビビッタ」んで
しょうね。ことの重大性が頭を過ぎり、本当のことが言えなかった、はじめのうち
は千羽単位の死が、一気に万単位に、そのうち、アレヨアレヨという間にことが大
きくなり、噴火してしまったと言うのが実態なのでしょうか
いま、危機管理が言われていますが、あまりにも大きなリスクに想像を絶したこ
とと思われます。リスクに対する対応のトレーニング・・・・?。ここで、勇気が欲し
かったですね。この事件は食品業界に対して代償が余りにも大きいと感じます。
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幼児虐待のニュースが後を絶ちません。それも、理由はちょっとしたことなんで
すね。子供が、ふざけたことに腹を立てて、虐待したとか。考えられませんね。
「切れやすい」親が多いとも言われています。人間は高等動物だから、自分の
子供にこんなことをしてしまうのでしょうか。動物の世界では、親は子を本能的に
守ります。猪だって、犬だって、サルだってそうです。人間は他の動物と違う点
は、言語でコミュニケーション深められます。言語によって発展していく、素晴らし
い面を持っていますが、一つ間違えば人間同士で殺し合う、恐ろしい面ももって
います。次代を担う幼児が健やかに生きていける環境が望まれます。
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警察官の不正経理、国会議員の偽証詐欺、公務員の飲酒運転、先生の○春
など、社会的地位のある方々の不正ニュースが途絶えません。やっぱりこれは、
公の立場というか、社会的地位というかそれなりのレベル水準があるから、ニュ
ースになるのですね。社会的に、こんなことしてはいけない人がするからニュース
になるんでしょう。やるべき人ではない人がやるとね。あのひとなら、といった話
題はニュースにはなりません。逆に、やれない人がやることもニュースになりま
す。良いニュースは、結構ですが、悪いニュースは載せられたら大変です。
社会から、自分の行動はどう見られるのか、立場が大切なんですね。昨日、役
場職員の飲酒運転・事故が、近所の話題になりました。飲酒運転をとやかく言い
ませんが、ご自分の背景をしっかり受け止めていただきたいですね。今は、社会
の見る目は厳しいですよ。この目のレベルを間違えると大変なことになってしま
います。
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3月も中旬になると、いよいよ我が事務所にも4月新採用となる職員の研修会
が始まります。今日は、玄関前でフレッシュな彼らに行き会いました。未だ学生
の香りが抜けないスーツ姿の何名かに。元気の良いあいさつで、直ぐに新入職
員だなとわかりました。
新入職員にとっては、厳しい就職戦線を勝ち抜いての今日でしょう。4月から
は、実社会でのプレッシャーが待っていますが、この入社時の新鮮な気持ちを忘
れずにいて欲しいものです。右肩上がりの時代ではないので、実社会での仕事
は、結構厳しいものがありますが、フレッシュさと笑顔とを忘れないでください。ご
期待申し上げます。
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我が事務所でも、人事異動内示が発令されました。人事異動では、仕事をや
ってきた仲間がと分かれますが、常々私はその人の素晴らしい点・長所を少しで
も見習おうと考えています。人間、「なくて七癖」とかのことわざがあります。癖ば
かりではなく、性格についても色々といわれますが、欠点を裏返せば長所も見え
ます。
人は、多くの人と接点を持つことで、成長があるといわれますが、人事異動もそ
のひとつのチャンスと思います。(人間の成長は、接する人の数×接する人の質
×受入れる力量に、比例するのかな。私の独断の考えです)
私は今まで、仕事や活動を通して素晴らしい人々に出会ってきたと思っていま
す。この出会った一人一人の長所を少しでも真似できたら私の成長になるのでし
ょうが、受け入れる力量が弱かったかな。今回の人事異動で、分かれることにな
った仲間の長所を少しでも見習い、成長させていただきます。再会を楽しみにし
ています。
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「逢うが分かれの始め」といいますが、年度末で退職される方々とのお別れは
また寂しいものです。同年代位の方々とお別れするのは、2〜3年勤務されて退
職される方とまた違ったものを感じます。
時々の思い出が浮かんできます。仕事を通じ、苦労や喜びを共にし、切磋琢磨
した仲間とお別れする日もあとわずかと思うと、人間の生き方・・・・なんてことも
夢想します。<キザだったかな>・・合掌・・・「色々お世話になったな、これが最
後か、もうお会いすることは無いのか、仕方ないんだな人生は、機会があったら
またお会いしたいな」厳しい時代だからこそ、人間味を感じます。またまた合掌。
お元気で。またねっ元気でねヾ(=´Д`)(`Д´=)ノ゛バイバイ
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私は「糖尿病の検査」で通院しています。ここの病院、患者の満足度を上げよう
とする努力が拝見できます。
今朝も、心を打たれました。 朝8時頃、患者の来院に混じって、職員が出勤し
てきたときのことです。私の足元の小さなゴミをサッと拾っていく女子職員がいら
っしゃいました。足早に過ぎたため,、お顔も拝見できませんでしたが、この職員
のちょっとした行動に病院全体の安心感を覚えました。きっと、職員教育が行き
届いているんだろうな。私の職場ではどうかな。(余談ですが、その後採血があり
ましたが、今日は何も痛みを感じず、お礼まで言いました。)
病院経営はかなり厳しいと聞いております。私の職場も、先が見えない厳しい
事業環境ですが、最近野球選手でもないのに、朝からガムをクシャクシャ噛んで
いる職員もいました。この職員では、床に大きなゴミが落ちていても拾わないでし
ょうね。職員教育に大差ありますね。恥ずかしくなります。我が職場、外部の方が
見たらどう思うでしょう。職員教育は、集合教育だけではなく、同僚や上司からの
教育も大切ですね。外から見られても恥ずかしくない職場をつくっていきたいもの
です。
静岡厚生病院
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「オレ流」落合監督どれだけ通用するでしょうか 04/04/12
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プロ野球セリーグも開幕して一週間ですが、「オレ流」落合監督が注目されてい
ます。私は、プロ野球観戦はもっぱらTVで、どちらかといえば「G」ファンという程
度で、特に落合監督のファンでは有りませんが、指揮官の人間操縦という点で注
目しました。
野球監督と言えば、長嶋監督は動物的感、星野監督はマネジメントで注目され
ていました。はじめは、落合監督は「大丈夫?」「チーム内不和が出ない?」と思
っていましたが、解説者のお話を聞いたところによると、とんでもない、なかなか
すごい方のようです。
4月7日、「負けていても笑顔」の落合監督の姿が、勝っているのにこわばった
顔の「G」の監督の顔と対照的でした。Gはプレッシャーの固まりのような顔、落合
監督は余裕のような顔に映りました。そして、大逆転が。
落合監督は、選手が一生懸命プレーしているので、しからないのだそうだ、ま
たオープン戦では若い戦力の掘り起こしに力点を置いたとか。監督は、「プロ野
球だから楽しくやらなければ」ともおっしゃっていました。リラックスすることによっ
て、実力以上の力が発揮できることにネライがあるのでしょうね。逆に、硬くなる
と、実力があっても力が発揮できない場合があるのでしょう。それを見抜く落合監
督の監督としての力量は素晴らしいものなんですね。なかなか、伝統の「G」には
できない余裕です。
ペナントレースはスタートしたばかりですが、落合中日がある程度通用するとな
ると、会社での上司の姿なんかも「オレ流」がはやるかも知れませんね。
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我が家の、田舎暮らしも結構味があります。若いころは、抵抗ありましたが、
40歳後半ぐらいから心の休まりを感じます。
静岡のアパートで目を覚ます時先ず聞こえるのは、道路を走る車の騒音です
が、我が自宅、田舎ではシーンとした中で「キジ」や「コジュケイ」の鳴き声で目覚
めます。毎朝「ああ田舎だな・・」と感じます。それと、水が美味しいですね。我が
家の飲み水は、「山の湧き水」を引いています。この辺では「名水」で、一時水量
が減りましたが、パイプを引いて、楽しみにしている方が飲めるようにしました。
最近は「ポリタンク」をもって汲みに来る常連さんもいらっしゃいます。
でも、これからは大変なシーズンに突入です。妻と二人で、生えてくる雑草との
戦いです。草刈機が無ければ生きていけません。草刈を刈った跡は、コンクリー
トで覆った所より気持ちの良いものです。夏の暑い中で、なぜ草刈をやるのでし
ょうか。それは、単純に「きれいになる」喜びです。雑草が一番伸びるのは、6月
から7月にかけてです。草を刈って一週間すると、また生えてきたと感じる時もあ
ります。5月から草刈のスタートです。しかし、これらの緑があるから真夏もヒンヤ
リした空気を感じることもできます。田舎暮らしを「贅沢」と考えるようにしていま
す。
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イラク日本人人質事件事件開放良かった!! 04/04/18
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イラク日本人人質事件は、日本中いや世界中を騒がせましたが、3人に続い
て、フリーライターの二人も解放されて良かったですね。先ずは一安心です。さめ
た見方をすれば、戦地へ行くのですから、何が起きるか予測はつかないのは、
彼らが一番知っていたことでしょう。戦地ですから、簡単に言えば「殺し合い」で
す。
報道を聞いていると、日本にいる家族と、人質に遭った彼(彼女)らとに、思想
の落差を感じたのは私だけでしょうか?
イデオロギーの違いは有って結構と思いますが、一度何かがあれば、国を挙
げて救出行動にならざるを得ません。「救出してくれなくても結構」とはいかない
のが一般論です。彼ら本当に救出されて嬉しかったのでしょうか。「家族」と「本人
たち」の間に差が有るように思えました。渡航など行動の「自由」もあるでしょう
が、一般人は危険地域へは行って欲しくないですね。「ボランティア」とは聞こえ
は良いですが、平和ボケとしか思えません。戦争是非や自衛隊派兵の是非とは
別のことと思います。自衛隊のみなさんも何も起こらないことをお祈りします。
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ある雑誌に、某有名俳優の言葉「関心を持つ、感動する、感謝する「人生の3
カン王」をモットーに」がありました。氏は人生苦境に立たされたとき、「どんな仕
事をしていても、苦しみは絶え間なくある。それが人生でしょう。99%苦しくても、
たった1%の幸せをとても幸せだと感じられる。そう思えることが、生きていること
の幸せだと分かりました。」と言っています。
私たちの仕事や生活の環境も苦境に近い、厳しい状況が続いています。こん
な中、「人生の3カン王」関心・感動・感謝に感銘しました。
いつまでも、「受身にならない、能動的に行動したい」ということでしょうか。若い
時はともかく、年齢を重ねるにつれ、努力しないと「能動的」から回避しようとする
考えにはまります。能動的な考え方で生き方が変わるということでした。能動的
に生きることは美しい!
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三菱の「タイヤが外れるリコール」の遅れは、代償が大きいですね。「02年1月
横浜での事故の後早い時期に対応していれば・・・・・・・・」と考えても「後の祭」で
す。ダイムラーも支援を止めたとか、報道されています。早めに対応できなかっ
たのは、「社風」なんでしょうか?いま企業は何か事件が起こると、社会的に批判
されます。結果論ですが、ここのところの理解が弱かったですね。
間違いはどこにもありますが、それへの対応如何で将来に大きな違いが生じま
す。以前読んだ本に、社内危機管理について「初期対応の重要性」がありまし
た。まさに今回の事件は、初期対応のまずさの見本です。これによって、会社の
存続まで危ぶまれるようです。初期対応の良かった例は、皆さん承知の「西部警
察」ロケでの事故の判断といわれています。あのときの渡社長のすばやい対応
放映中止は、勇気ある判断と印象深いものでした。
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子供にGPS電波を発信する小型端末機を持たせることによって、大人がPCや
携帯電話で子供の所在地を確認できるシステムが小学校の通学用に伸張して
いるとのことです。我々の時代から考えれば、どこまでも監視されてたまったもの
ではないと考えますが、子供など弱者が狙われるこの時代にはヒット商品になる
のでしょうか。これだけ世相が悪くなれば、当然需要はあると思いますが。
私の時代は田舎の小学校でしたので、「みちくさ」といって田んぼの中に入った
り、川に入ったりして、上級生や同級生たちと遊びながら家に帰り、悪ふざけをし
て大人に起こられたり、通学の過程の中で上級生から勉強や遊びを教わった
り、自然の中で集団の上下関係なども身に付いていったように思います。昔が良
いことばかりではありませんが、人間味があったと思い起こします。
少子化の現代、親や先生は登下校中子供がどこにいるのか判りますが、なん
とも味気ない時代になったものですね。味気ない時代は、さてどんな世相になっ
ていくのでしょうか?
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ぞろぞろ出現、閣僚の国民年金未納。なにはともあれ、野党党首までも支払っ
ていない期間があったとか。なんとなく「未納」問題は国会で大問題になっていか
ないように見えます。野党も与党もホコリが出るからじゃないの?江角も問題でし
たが、閣僚がこれじゃ話しになりませんね。
ビッシと毎月月給から差引かれるサラリーマンや不景気で食費を節約してまで
も収めている、真面目な国民からすれば大憤慨です。
今日お昼休み、自転車で乗って走ってきた「女子大生風?」の会話。「福田官
房長官・・・・」きっと年金未納問題の会話でしょう情けないね。日本の政治家は、
女子大生にまでも馬鹿にされて。今後、政治家が選挙に立候補する時は「年金
支払済み証明書」を国民に提示することを提案します。「未納者」は立候補出来
ないようにしたらいかがでしょうか。
国民年金は若年者を中心に掛け金を払わない人が増加中とのことです。い
ま、年金改正法案の審議真っ最中。「掛け金引き上げ、給付切り下げ」が決まろ
うとしているようです。こんなことしてたら、未納者は広がっていくかもしれませ
ん。私は、働き始めてずっと年金を払い(当たり前と考えていますが)、65歳から
の給付ということですが、給付を受けても「生活できない程」ってことも十分考えら
れますね。
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今日は、「子供の日」ですが、我が家の近くには学校に通っている子供が極端
に減少してきました。全国的に、「子供の数」が問題視されていますが、田舎では
より深刻です。「こいのぼり」の揚がっているお宅も、数えるほどです。私が、子供
の頃はどの家にも子供がおり、「子供会」などもやられていましたが、今ではとて
もそんな状況ではなさそうです。小学校の人数は、私たちの頃に比べ、五分の一
位にまで減少したとか。どこへ行っても、”じいさん、ばあさん”の世界になりつつ
あります。
子供が少ないということは、簡単に「将来不安」ということだけではなく、経済の
活性化や、いま議論されている「年金制度」の存続にとっても大問題です。安心し
て子供を育てられる環境作りは、夫婦だけではなく社会の問題でもあります。そ
ういう、私も子供は2人で、私の兄弟の「3人」までチャレンジできませんでした
が。
村に、子供が戻る日はあるのでしょうか?価値観が変化しなくては無理か
な?子供の教育をするにはもってこいの場所ですが・・・・。マイナス思考ではな
く、プラス思考でPRしましょう。
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イラク人に対して、米軍の心無い者の虐待が報道されました。ものすごいこと
をしてるのですね。報道によると、「サディスト的で露骨、不当な犯罪的虐待」が
昨年10〜12月に集中的に行われた。「裸にして冷水を浴びせた」「ほうきの柄
やいすで殴打した」「軍用犬をけしかけて脅した」「化学物質入りの液体を浴びせ
た」「性的暴行」などと暴行の例が。戦争状態だから、異常なことはわかります
が・・・・・・。こんなことが、事実とすれば、「援助にも」批判は高まりますね。
これに「似た虐待」過去の戦争で日本軍も大陸でやったんじゃ・・・。早く戦争状
況から脱却して欲しいですね。平和な社会を願います。
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今日も三菱ふそうトラック・バスのリコールに関係した報道が多かった一日でし
た。その中でも気になったことは「虚偽報告に至った会社風土」について、あるコ
メンターは「三菱は、上に逆らわなければ、ズット勤められる会社。宇佐美会長
はカリスマ的実力者であった」といっていました。
どことなく、どこにもある会社風土であるように感じ、我が組織を重ねてみまし
た。トップの間違いに対して「間違い」と牽制するにはどんな条件が必要でしょう
か。それは、個人の力ではどうにもならないことでしょう。第三者的なチェックや
内部監視の重要性を組織として位置づけ、重要視することでしょうか。ある意味
では、健全な労働組合運動なども牽制機関と言えると思います。
チェックや牽制組織は時として煩わしいもの。特に、経済情勢が良くないとなる
と、さらに難しい問題です。
しかし、クレームに対する世の中の動きは大きく変化しています。一昔前なら
「隠し通せた」ことが、今は世論が黙っていません。そういう意味では、我が組織
も他人事ではありません。
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世間では、景気が上向いてきたといわれています。GWの時、仲間とちょっと話
した中にもそんな動きも聞かれました。我々の組織の中にも、調子の良い部門
と、相変わらず右下がり調の部門があります。こんなに出口の見えない長い低落
傾向の中にあって、方や景気が上向いたとなると、「負け組みに転落、もう這い
上がれない」のかとも思ってしまいます。
経済は生き物ですから、手のうち方が悪ければ負けるでしょう。経済は情け容
赦ないもの。手のうち方で正直に結果が出ると思います。信念を持って手を打た
なければ なりません。基本的ですが、こんな時こそ正解は現場にあるように思
います。現場を無視した正解は無いと思います。
右下がりを水平に戻す時のエネルギーは半端なものではない、さらに右に持ち
上げるエネルギーはより大変と思います。与件では上がっていきません。信念を
持ってやりぬきましょう。早く、右に上がっていくように。
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母の日5月9日、横浜にいる娘から、妻に「カーネーション」が宅配で送られてき
ました。娘は、ここ何年か、母の日には「カーネーション」を贈ってきて、妻はそれ
を大事にしています。今年はその日、妻は用事で出かけており私が留守番でし
た。娘から送られてきたことを、メールで妻に知らせると、すぐに「ありがたいね」
とのメールが返ってきました。
やはり、「お腹を痛めて、生んだ母親は違うな」と思いました。母性本能は通じ
るのでしょうね。私はすでに両親はいませんが、いくつになっても母親の包み込
むような愛情は思い出します。いつまでも母親はいいものなのだ。学校時代は、
しょっちゅう喧嘩をしている様子でしたが、いま遠くにいる娘が母に感謝している
ことは、父としてもうれしく思いました。
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デジタル関係を中心に、景気が良くなっているらしいですね。雑誌などによる
と、2年ぐらい前に底を打って、拡大が継続しているとのことですが、私には全く
実感が湧きません。今日TVでも特集してましたが。
友達の話などを聞いても、地方はまだまだ就職難だし、私どもの年代はリストラ
にあったショッキングな話が中心で、明るい話にぶつかりません。
「景気は回り物」とも言われます。もう少ししたら、私たちの周りも不景気から
脱却できるでしょうか。はやくいい話を聞きたいものです。不景気を脱するには、
まだ犠牲があるのでしょうか。犠牲の無い回復を望みたいところですが、虫が良
いでしょうか?犠牲になりたくなかったら、知恵と汗を出せというところでしょう
か?それにしても、閉塞的の景気低迷はもう十分です。右上がりに向け知恵と汗
を出しましょう。
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またまた欠陥隠しが。「悪質以前に、お粗末」ここまで社会的に批判を浴びる
と、三菱だけの問題ではなく、こうしたことが我が組織にあってはならないと、批
判報道を注目してみました。
トヨタ自動車は原価低減をする時、下請けに社員を送って見直しを徹底して指
導して目標達成できる体制を作りあげるのに対し、三菱自動車は「コストを下げ
ろの一点張り」、リコールが起きれば「部品メーカーを叱り損害賠償を求める」。
部品メーカー社長は「上から言われたことは忠実に実行するが、自分たちで考え
る意識がない」「トップにとがめが及ばないように、悪い情報は上げない社内組
織」と。「結果論」だから言えますが、色々と噴出ですね。
ことわざに「人の振り見て、わが振り直せ」とありますが、こんな会社になっては
いけません。再点検です。
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時々、テレビで巨人戦のナイターを見ますが、「ジャイアンツ戦」にもかかわらず
最近は観客が少ない試合が多いと思います。観客記録などをとっているわけで
はありませんが、平日の広島戦、横浜戦などテレビで客席が写ったときかなり空
席が目立つ時があります。
一昔前は、巨人戦ナイターはドル箱だったとのことですが、時代が変化したの
でしょうか。実力がある選手はメジャーに渡り、それなりの活躍をしているとなる
と、今まで「ジャイアンツは一番強い」と思っていたのが、「なーんだ、残り組で・・」
って言う感覚なんでしょうか。そこへ、「金満球団」は各球団の「4番バッター」を集
め、またこれが期待通りの活躍をしないとなると、観客も減るんでしょうね。やっ
ぱり期待される活躍(金額に合った)をしなくては観客は減少するんでしょう。や
はり日本人的には「生え抜き」の養成がファンを喜ばせるのではないでしょうか。
夏のオリンピックでプロ野球人気がどういう風になっていくでしょうか。楽しみで
す。
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小泉総理大臣自らが北朝鮮に交渉に行って、拉致被害者家族5人が本日帰国
することになりましたが、曽我さん家族については今回帰国ができませんでした。
記者会見では、8人で帰国できなかったことについて、これまで連帯して運動して
きた、地村さん蓮池さんの複雑な心境が心苦しいほどでした。曽我さんについて
は、家族を思う母の心境は胸が詰まる思いでした。曽我さんの夫ジェンキンスさ
んにつては難しい問題があることは報道されていましたが、ヤッパリか。という気
がしました。「危険」を感じているのでしょうね。亡命したものにしか、「危険」は判
らないのでしょうか。曽我さんも家族が会える道が開けたのですから、これで落
胆しないで希望を持ち続けて欲しいと思います。今日は、あらためて家族の暖か
さを感じたTV報道でした。
まだ残されている拉致被害者10人の安否が心配されており、ある意味ではこれ
がスターとで今後の粘り強い交渉が望まれます。状況が全くつかめていない家族
にとっては心配が募る思いでしょう。早期に拉致家族が全員帰還することを祈り
ます。
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私がいつも食料品を買いに行くスーパーに、感じのいいレジの方がいらっしゃ
います。どんなことが、感じいいのか。その方、そんなに大きな声ではありません
が、まずレジで、笑顔で丁寧にあいさつ。お釣りとカードを渡すとき「ありがとうご
ざいます」とお客様の顔をちょっと見て笑顔でお礼。こんな些細なことですが、な
かなかできるものではありません。混雑している時でも、この姿勢はくずさず立派
なものです。「こういう方なら、ちょっと時給が高くても・・」なんて考えるほどです。
やっぱり、お礼を言われる時、目を見て笑顔で言われると、それはいい気分で
す。女性だって男性だって同じと思います。
あいさつの大切さを言われますが、「心のこもった」あいさつはどうしたらいいの
か。「仕方なく」あいさつしているのは、それなりにしか伝わらないと思います。厳
しい販売競争の中、一歩レベルアップした挨拶が必要なのです。いつも笑顔で接
する大切さを思う一瞬です。
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北朝鮮から蓮池さん地村さん家族が来日した日、その時の記者会見の曽我ひ
とみさんの顔は、テレビを通しても可哀そうで見ていられませんでした。
本日、笑顔で仕事についた曽我さんの様子、前を向いて生きている姿がテレビ
に映りました。夫ジェンキンスさんのことは、良く知っていたからでしょうか。
その気丈さにびっくりしました。夫や家族と会える道が開けただけでも明るくなっ
たのでしょうか。今日は好感度が上がりました。表面的であるかもしれません
が、「いつかは家族と生活する」希望をもっている姿と見ました。
曽我ひとみさんは、拉致事件がなければ、日本で普通で人として暮らしていた
でしょう。知らない国に連れて行かれ、帰ってきたら自分の国では母親も居なくな
り、人生が自分の意思とは別のところで、「ややこしい人生になったしまった」と言
ってらっしゃるようです。元脱走兵へのアメリカの対応がどのようになっていくの
か判りませんが、早く家族が一緒に暮らせる日が来ることを心より応援していま
す。
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世の中の変化によって、ものの考え方も大きく変化しています。そのひとつが通
報者を保護しようという考え方です。仕事でもあることですが、消費者などからの
通報は一昔前は"タレコミ"といって「陰湿で許せないもの」の考え方があったよう
に思いますが、今は逆にこの行為を利用して通報者を守り企業活動の適正化を
図ろうとする動きになっています。
たとえば、通報を受けた側は、対応を間違えれば、ネットなどで大騒ぎになる時
代です。したがって、それなりの対応は必然的となります。情報伝達手段の変化
に伴い、考え方も変化していると言えます。間違った言論などもネットで批判され
てしまうことも最近の話題です。視点が変化しています。
この点を間違えると、企業活動は大変な間違いを起こすように思います。最近
よく不正表示事件が明るみに出ますが、こうした動きを背にしているものと思い
ます。常に間違いは近くにあることを認識し、失敗や間違いを分析する力を、そ
れによって二度と失敗を起こさない考え方をもてなければ世の中の動きにのって
いけないと思います。
以前は、間違いがあっても小手先でも少々は誤魔化せましたが、いまは情報
化が進み簡単には誤魔化せません。厳しい時代ですが頑張りましょう。
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インターネットの掲示板をきっかけとした事件が小学校で起きました。手軽で便
利になったコミュニケーションツールがきっかけで事件とは、全く残念なことです。
インターネットメールは手で書くより下手な字がわからないこと、漢字を容易に
「変換」で書けることなど手軽なコミュニケーションツールとして活用されていま
す。逆に考えれば、簡単に文書が書けますが、手で字を考えながら書くよりは頭
を使わないような感じがします。軽い感じのコミュニケーションなのです。
最近の若者の間にはゲーム的感覚で、意思を顔文字で表現して伝えていく「文
化」があります。顔文字は我々の年代では想像で理解はできますが、自分で表
現することは難しく、年代の差を感じる時です。
この軽い感じから、事件に発展したと考えると「軽い」とは言っていられない世
代間の違いの重みを感じます。いま子供たちの間で何が起こっているのでしょう
か。
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三菱自動車は再建計画の中で岡崎工場を閉鎖することを決定した模様です。
三菱自動車は相次ぐクレーム事故の対応のまずさでユーザーからそっぽを向か
れ、あげくのはて応援してくれたダイムラーが手を引き、こんな中、売り上げは他
社に大きく差をつけられ、過去の栄光無くボロボロ状況。そこで、工場閉鎖です。
こんなしシナリオたまったものではありません。
岡崎工場へは仕事の関係で30年ぐらい前に一度だけ行ったことがあります。昔
のことで詳しいことは覚えてはいませんが、近代的工場だったと思い起こします。
工場閉鎖で可哀そうなのはそこに働く労働者です。「明日から来なくていいよ」と
いわれたら路頭に迷ってしまう人は多いでしょう。働くものとすれば、「三菱」とい
う名門に勤務し、家を持ったりそれなりに人生計画生活をたてていたでしょう。そ
れが・・。なぜ・・。
自分の力では何ともすることができない、会社の不祥事がとどめで閉鎖となっ
たのでしょう。一部では景気回復の声が様子を聞きますが、私と同年代の者にと
ってはまだまだ再就職は厳しい情勢です。ユーザーにそっぽを向かれたら終わり
です。他人事とは思えないニュースでした。
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「あの時言っておけば良かった」と言うことがよくあります。なぜそこで、ズバット
言えなかったのか後で考えてみると、その時自信が無かったからなのでしょう。
自信の無さが後で悔やむ結果となります。
自信の無さと、もうひとつは問題意識をどう持っているかでしょうか。性格にもよ
るようですが、常に問題提起できる人と、問題があっても自分で飲み込んでしまう
人がいると思います。飲み込んでしまうのは、年を重ねたせいか?とも思います
が、あとで悔やまないためには、常に自信を持って生きていくことでしょうか。自
信を持って生きていくには、常に勉強です。勉強とは、人生の勉強もあるわけ
で、色々な人と接することも勉強です。人に何を言われようとも、自分の意見を
堂々と述べることを目指したいものです。
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プロ野球パリーグの近鉄とオリックス球団が合併する方向で検討しはじめたと
のことです。これにより、パリーグは5球団でやるのか、プロ野球機構として再編
成するのかこれから検討とのことですが、私はこれを期に11球団総当り制にした
らどうかと思います。
このまま行くと、日本のプロ野球からまだまだ大リーグへの流出する選手は多
くなっていくと思います。巨人の上原だって大リーグ志望だと聞きます。球団経営
が慢性赤字で、球団が選手の要望する年俸を払えないとなると、在京人気球団
にまたまた選手が集まり、日本プロ野球はさらにつまらないものになっていくでし
ょう。巨人戦も東京ドームでさえも、空席が出るようになってしまいました。
これを期に、11球団総当り制、大リーグ並みの年間試合数にすることによっ
て、TV放映も増え、もっともっと楽しみが多くなるのではないでしょうか?パリー
グにもいい選手がたくさんいるのに、TV放映が少ないため親近感が浮かびませ
ん。TVで活躍を実況すれば人気ももっともっと上がると思います。頑張ってくださ
い。
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全日本女子バレーボールオリンピック出場に学ぶ 04/06/16
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柳本監督率いる全日本女子バレボールーチームのオリンピック出場はビジ
ネスに例をとらえて論評がにぎやかです。
柳本監督曰く、先ず「負け犬根性を変える」には高い目標を立てること。それを
宣言させることだそうです。そして、「目標達成」を宣言させる。それに基づく行動
を裏付ける。ことだそうです。「負け犬根性」が染み付いてしまっている我々のビ
ジネスにも絶対必要なことのようです。
また、今週号のビジネス雑誌に、ラグビーの平尾氏のコメントで同感するもの
がありました。平尾氏は、全日本女子バレーの活躍は、チエンジによってオリン
ピック出場を勝ち取った。それは「多様化」が組織を強したと分析しています。
過去のスポーツは均一性を目指し、個性を抑えることによって統率を図ってき
たが、今回のバレーボールチームは34歳から17歳の選手まで、意見や見方が
違った仲間が、それぞれの役割を担った。価値観が均一化している組織は、外
部環境が適している間は良いが、いったん環境が変わると対応が遅れる。幅広
い人が集まる集団は、様々な知恵や感性があり変化への対応力が高まる。と分
析しています。
意見の違った仲間を入れていこうとすると抵抗感が生まれますが、変化への対
応を考えると、幅広い人々の集まりが必要なのです。ビジネスでも同じです。
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最近TVや新聞に、トップが謝る写真が頻繁に出てきますが会社の病気です
ね。
新聞等の報道によれば、 UFJ銀行が金融庁の検査で重要資料の隠ぺいをは
かり、業務改善命令が発出されたとのことです。公的資金の投入を受けたにも
かかわらず、利益が目標より低かったためにそれらの資料を改ざん、隠ぺい、
検査の妨害があったと。
担当者が虚偽の報告をしたとチョッとレベルが違うような気がします。二流企業
ならわかるような気がしますが、検査に対する姿勢も良くありません。検査官の
前で資料を破くなど、検査を妨害したとか。検査には真摯に対応しなければなり
ません。当然そのこともわかっていたのでしょうが何かに追い詰められたのでし
よう。
公的資金注入を受けている銀行ですから、反論の余地はありません。
こうした命令を受けると、世間の信用は一気に低落し業績は低下の一途をたど
ります。今後改善命令に取り組むにはさらに大変です。従業員のみなさん頑張っ
てください。
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「20世紀の社会は「天災は忘れた頃にやってくる」。21世紀の社会は「災害は
忘れずにやってくる」。つまりリスクの中で生活しているのが現代・・・・最悪のシナ
リオの時でも事業を継続していくプランを考えておくことは、重要な経営者の責
任」とのことです。
経営者は様々なリスクに対し、常に最悪を考え、その対策を打って時代を乗り切
る責任があるとのことです。
リスクに対する企業の取り組みには大差が有ります。優良といわれる企業は、
この点を重要視しているとのことです。
さて我が組織はいかに。
リスク対策は経営者自らが、考えて手を打っておくこととともに、組織全体として
も可能な限りのリスク予知をし、対策を明確にしておくことが重要でしょう。「忘れ
た頃にやってくる」のレベルから脱して、次の展開を!
最近仕事柄こんなことを考えます。まだまだ「忘れたころ」にも到達しないレベ
ルでもあります。難しいですが努力しましよう。
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東京地下鉄で地下鉄職員が銃撃を受ける事件が起きました。犯人はその後逃
走しているとのことです。
最近東京メトロに乗車したとき、あの毒物サリン事件を思い浮かべました。東
京砂漠とも言われる都心での出来事。朝の通勤ラッシ時このような事件が起き
ると、誰が犠牲になるのか分かりません。恐ろしい限りです。田舎とは違い、都
会ではみんな「知らない人」です。ある種自由を感じますが、別の見方をすれば
人間対人間の牽制がされていないのです。牽制が」無いということは、「やりたい
放題」で非常に危険です。
当然ですが銃を正規に所持するには厳重な手続きと管理が必要です。不当所
持については徹底した捜索を要求します。
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今年は、5月に中学、昨日6月26日に高校の同窓会が行われました。中学同
窓会は以前から4年ごとに開催していますが、高校は2回目の開催でした。高校
の同窓生との再会は30余年ぶりの方も多く、不思議な雰囲気でした。タイムマシ
ーンに乗ったとはこういう状況なのでしょうか。顔は判っても名前が思い出せな
い、じっと見ていると顔を思い出したり。社会へ出れば、上下関係で生活してきて
いる中で、同級生だけの集団というものは、なんとも力を抜いた時間でした。
私たちは、高度経済成長の中で学校へ行き、就職先が無いなんてことは考え
られなかった世代です。そんな世代ですが近年はそれなりの立場で長い不況を
味わい、人生の疲れが出始めた人もいるようでした。中には、会社ではそれなり
の立場を築いている方もおり、尊敬もしました。学校卒業後30年も経てば、色々
な人生経験をされている面々もいます。やはり努力の差なのですかね。あらため
て、まだまだ頑張らねばと思いを新たにしました。
上下関係の無い、不思議な空間を求めてまた4年後に再会を誓い合いました。
幹事さん、不思議な時間を与えてくれてありがとうございました。みんなが元気で
4年後を迎えられることを祈ります。
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イラク・バグダッド近郊で襲撃を受け、殺害されたフリー記者橋田信介さんの
妻、橋田幸子さんが講演をやったニュースを見ました。夫を亡くした心境は穏や
かでないと思いますが、しかし何か目標を達成したようなすがすがしい姿に感激
しました。
夫信介氏の遺志でイラク人少年モハマド君の左目の治療が日本で実現できた
ことが、本当に嬉しかったようです。夫を亡くした婦人が、このような講演はなか
なかできないことです。人間の大きさを感じた報道でした。
人に対して思いやりを持ち、それを成し遂げた時、それは自分の悲しみより勝
る。本当の意味で夫婦愛があったんだと感心させられました。天国で信介氏がき
っと喜んでいると思いますね。
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オレオレ詐欺も最近は色々の手口を変えて被害に逢っています。一年程前、
私の義母も孫を装った「オレオレ電話」があり、「変だ」と思い、引っかからなかっ
たとのことです。電話がかかってきたという人は時々聞きます。確率論で詐欺を
やっているのでしょうね。
老人や弱い者を狙った詐欺は許せません。でも、高額なお金を支払ってしまう
人がいるのですから、手口が巧妙なのでしょう。自動車事故を起こしたと言い、
鳴き声をバックに警察を装っては、騙される人も出るのですかね。まあ、世の中
金持ちは居るものです。簡単に100万円からのお金を振り込んでしまうのですか
ら。自分を中心に考えると、「なぜこんなことで引っかかるのか」と思いますが、電
話で詐欺をやってしまうのですから、口八丁手八丁なのですね。この不景気、手
っ取り早いのが「人をだます」ことなのでしょうか。日本も詐欺師が横行するようで
は、先進国ではなくなりましたね。残念です。
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北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさん、インドネシアで家族再会が実現しそうで
す。
先ずは明るい話題ですが、前途はなかなか厳しいものがありそうです。夫ジェ
ンキンスさんの「脱走兵」について、アメリカと日本は政治的解決するのでしょう
か?イラク戦争さなか、アメリカが特赦を許すでしょうか。社会主義国に亡命した
ジェンキンスさんはどんな暮らしをしていたのでしょうか。それなりの、不自由ない
生活を送っていたと私は思います。母が拉致されたひとみさんとジェンキンスさん
とは、北朝鮮に対する考え方に大きな差があるのではないでしょうか。この問
題、「不思議な国、北朝鮮」を相手にしているため、色々なことが考え浮かびま
す。その答えは近く出ます。家族4人がどんな気持ちで再会するでしょうか。「4人
で日本で暮らしたい」曽我ひとみさんの願いが叶うことをお祈りします。
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中国景気の拡大から、原材料関係の値上げ基調が話題になっています。
景気回復と共に、私たちの生活に影響する原油価格の高騰が気になります。
あの石油ショックのような価格暴騰は無いでしょうが、景気回復といってもまだま
だ私たちの組織は回復していませんし、厳しい状況で経営している会社は多い
はずです。
いま、過去繁栄していたガソリンスタンドが、急に閉店したりしています。規制が
強かった時代はガソリンスタンドが倒産するなんてことは、あまり聞きませんでし
たが、今は淘汰の嵐の様相です。米穀業界なども規制緩和を受け、関連した企
業などそれに対応できなかった組織や企業は自然淘汰の洗礼を受けています。
こんな状況下ですから、原材料価格高騰で価格アップを試みても対応できない
業界も多いはずです。景気がしっかりした足取りになるまで、原材料価格アップ
は避けて欲しいものですが、自由経済のなかで私一人の願いは通じませんね。
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大相撲名古屋場所が開催されています。大相撲はそんなに興味があるわけで
はありませんが、不思議なもので「郷土力士」の勝敗には目が行きます。郷土2
力士が十両で相撲をとることは、私が知っている限りではないと思います。静岡
県力士は、チョッと十両に上がってもすぐに幕下に落ちていく程度だったように感
じます。相撲といえば東北や北海道というイメージでした。
今場所の潮丸関、片山関の活躍は、中日を終わって勝ち越しも十分期待でき
る勝敗です。是非勝ち越して、郷土を盛り上げてほしいものです。
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今年のプロ野球オールスター戦は、チョッと違った感じがしました。「巨人・大
鵬・玉子焼き」世代の私は、テレビでよくプロ野球を観戦します。子供のころは、
当地のテレビでは巨人戦しか放送していないため、野球といえば巨人しか知りま
せんでした。しかし、最近プロ野球ファンは、変化している様子です。巨人戦とは
いえ、観客が超満員ということは無いようです。視聴率もいま一歩とか。
そんな中、今年のプロ野球オールスター戦はパリーグの選手のハッスルプレー
は新鮮なものを感じました。テレビではあまり放映されないため、選手名は良く知
りませんが一生懸命プレーする姿には心を打たれました。西部、松坂選手は15
0キロ後半のスピードボールを投げ、日ハム、新庄選手の華やかな動き、セーフ
ティーバント、ホームスチールはお祭とはいえ拍手喝さいです。パリーグは面白
いぞ。って感じを受けたのは、私だけじゃないと思いました。
こうなると、パリーグの野球ももっとテレビ中継してほしいという要望が多くなる
じゃないでしょうか。中継に工夫をすればもっと面白くなると思います。オーナー
の皆さん、入場者が減少したからといって、簡単に合併縮小に向かうのじゃなく
て、観客が変化していることに気が付いてください。商売は顧客満足です。面白
い野球を見たいのです。いま、野球は巨人だけでなく、大リーグがあると言うこと
が証明されてきました。これで選手会が、ストライキをやってジャイアンツの選手
が団結し闘ったらオーナーとの闘いが面白くなりますね。
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信頼回復に努めている最中の三菱ふそうトラック・バスで、また破断事故を隠し
ていたことが判明しました。「(部長級幹部が)事故を公表すると直感的にまずい
と判断」「ことの重大性を明らかにしないことが、会社のためになると考えた」との
こと。この幹部社員は「懲戒解雇」とのことです。
企業再建中にもかかわらず、同様のことが起きることは、企業風土改革が全
社的になっていないからと思います。簡単に全社的といってもそれは「文化」です
から、壊していくには大変なことです。永い目で見るのでしょうか。そんなことをし
てたのでは、その間に会社がおかしくなります。
同様なことが、県職員・県警の問題もそうです。裏金・プール金、さらにそれの
横領と新聞ネタになっています。他人のことなら気楽に語れますが、これが我が
職場で起こらないか?企業不詳記事が出るたびに我が組織をダブらせてみてい
ます。
いま、企業倫理に対する社会の見方は大きく変化しています。隠し通せないの
がいまの状況です。誰に見られても良い職場環境を構築していかなければなり
ません。
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自然って無情ですね。梅雨前線が活発化して豪雨被害を被ったに新潟・福島
地方の皆様お見舞申し上げます。
東海地方は、梅雨明け後真夏日のいい天気続いているのに、日本の一部では
12人もの死亡者を出した災害に。今夜からまた豪雨の予報が出ているようです。
5千人規模の避難生活といったら、小さい町の人口ほどです。
台風なら、西から東に被害が移っていきますが、前線の被害は一箇所集中で
す。時が経つのを待つしかないこの局面ですが、一日も早い梅雨明け、復旧を
祈っています。
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小学校で児童同士の殺し合いが発生なんて、一昔前では考えられないことで
す。
パソコンの普及が命の尊さを失ったなんて論評がされていますが、私はそれよ
りも「失っているもの」が多いことに反省し、それをカバーしていくことのほうが重
要と思います。
命の大切さをどれだけ教えてきたでしょうか。命の大切さは、「大切だよ!」と言
って教えるものではなく、生活する中で感じ取っていくものだと思います。
私の体験からですが、畑に種を蒔きそれが芽を出した時不思議な生命力を感
じます。自然の中に生活があり、植物が芽を出す。動物が生まれる。こんな生活
を、私は昭和30年代のど田舎暮らしで経験しています。
学校教育の中に、植物が芽を出す。動物が生まれるなど、命の誕生を組み入
れることは無理でしょうか。あまりにも便利になった今、時代を逆行させるような
提案は夢想かもしれませんが、心の教育とはこんなことがきっかけになるのでは
ないでしょうか。ちなみに、自分の手で植物を育ててみることから始めてみてはい
かがでしょうか。
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今年の夏は、太平洋高気圧が比較的強く早い梅雨明けと連日の真夏日です。
昨年の冷夏とは打って変わり毎日暑い日が続いています。東京では最高気温が
39.5度、最低気温が30度以上だったと観測史上初めての記録だそうです。豚も
暑さで食欲不振、死んだとか。動物だってたまらない暑さの様子です。避暑対策
の消費も進み経済効果が期待できそうです。
涼しさを求め、ホテルのプール、北海道旅行、近場のタクシー利用、エアコン販
売、飲料販売など季節性の産業は好調のようです。なんと暑さのため、台所のご
みの臭いを気にする主婦が多く、「ごみ処理機」が売れているとのことです。
やはり、暑いときは暑く、寒いときは寒くないと経済効果もマイナスです。経済に
活気が出れば、少しはおこぼれが来るでしょう。そう考えて、この夏を乗り越える
しかありません。皆さん熱中症にならないように。
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今度は、県の機関で簿外切手が発見されたとのことです。しかも2,500万円分
の切手だそうです。下田財務事務所には870万円分もの簿外切手が保管されて
いたとのことです。不正使用の実態について早急に調査するということですが、
何が原因か根本を追究しなければ県民は納得しないでしょう。裏金を個人で遊
興費に使った実態も浮かび上がってきました。ここまで不正が出ると、まだ「氷山
の一角」とも思えます。これだけ不正が出れば、一般企業では最高責任者が引
責での処分となるところです。
予算の使用方法については、県のみならず疑問を持つ点があります。「予算消
化」という考え方です。消化しないと、翌年予算が取れないとする考えがあるよう
に聞きますが、こんな考え方があるとするとこれこそ是正しなければ、いつになっ
ても同様な不正は起きると思います。予算消化型ではなく、使った経費に対する
補填の考え方はできないものでしょうか。税金を払うのも考えてしまいます。
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未曾有の集中豪雨の被害にあった、福井県民に匿名で宝くじの一等当選2億
円が送られてきたとのことです。6月に当選の夢を現実にさせ、それを見舞とする
なんて、なんと粋なお見舞です。きっとX氏は、当選しても誰にも言っていなかっ
たのでしょう。この心がすごいですね。私ならこんな素晴らしいことができるでしょ
うか。きっと出来ないこと思いました。
オレオレ詐欺など、老人をだましてまで金を奪おうとするものが後を絶たない今
日、こんなすごい方もいるということにホッとしました。7月25日は7,600人ものボラ
ンティア作業員が出たそうです。きっと、ボランティアの方々にも勇気を与えること
でしょう。
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いまプロ野球は、パリーグ近鉄・オリックスの合併を機に1リーグ制か2リーグ
制かでテンヤワンヤです。経営を前面に出し、スポーツ感とかファン感情などど
こかへ置いて議論です。今後は、巨人軍渡辺オーナーの意見がどうかという点
に注目されています。私の意見は特にどちらを支持するものではありませんが、
ここで注目したいのは巨人軍選手会が「オーナーの考え方に反して」2リーグ制
維持について、署名活動を始めたとのニュースです。
巨人軍選手会がこのように正面からオーナーの考え方に反するなんて、いまま
で考えても見ないことです。時代は変化してると思いました。選手にも将来に対し
て危惧があるのでしょうか?確かに、今年はジャイアンツ戦でも観客席に空席が
目立つようになりました。オーナーよいつまでもあなたのチームの独占場ではな
いですよ。商売も顧客主義、プロ野球もファンを裏切ったら、観客は無くなります
よ。
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火山活動の非難が続いていた三宅島村民に非難解除が出される見込みで
す。まだ、ガスの放出が続いているとのことですが、希望する者に「自己責任」で
帰島させる方針を打ち出すとのことです。
考えれば、4年余の避難生活で新たな生活観が生まれた人は多いと思います
が、やはり「故郷は捨て切れない」でしょうか。私の住む下田市は勤務地の静岡
市からみれば、陸の孤島ですが、三宅島村民の気持ちはなんとなく判るような気
がします。
帰島しても生活環境は想像を絶するほどの厳しさだと思います。しかし、そこに
帰島しようとする考え。その勇喜をたたえたいと思います。ぜひ無事に生活され
ることを。
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兵庫県加古川市で7人の殺人事件が起きましたが、この容疑者、以前にも住
民が警察や保健所に「危ない」と相談していた者と報道されています。以前なら、
警察が取り上げてくれなければ「泣き寝入り」で終わったでしょうが、現代は違い
ます。「なぜその時取り上げなかったのか」が今後問題化しそうです。世論を敵に
まわしては、組織活動はできないという事例です。
時々NHKテレビの「ご近所の底力」という番組を見ますが、この番組の訴えたい
ことは「嘆いてばかりいないで、問題をみんなで解決しましょう」ということと思いま
す。現代感覚的な番組です。さてそうなると、自分自身も「泣き寝入り」しないため
には「危ない」ということを早めにアピールする感覚を身に着けないといけないと
いうことです。考えれば「危ない」ことは、仕事でも、地域でも結構あります。ひと
つひとつアピールしようではありませんか。
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いよいよ団塊の世代が年金を受給する時代に突入しようとしています。私も団
塊の終わりごろの世代のため、年金については心配があります。当然のことです
が、職についてからズット年金を支払ってきましたが、定年を前にしてこんなに不
安になるとは考えていませんでした。それが甘いってことでしょう。
ここに来て、年金情勢は良くありません。掛金は高く、給付は減少です。支給開
始年齢も引き上げられました。さらに、社会保険庁も事務ミスが相次いでいま
す。今度は、過払いだそうです。1,800人に18億円過払いしたとのことです。単純
に一人当たりに計算すると100万円返納するようになりますが、一度もらった年
金を返納するのは、抵抗感があるでしょう。本当に返納してもらえるのか興味が
あります。
いい加減な事務がまかり通っているように思われる中、年金は本当にもらえる
のか、手にしてみないとわからないのが実感です。最後は体力が勝負かな。家
族全員の健康しかないね。
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サッカーアジアカップ決勝中国に勝利 04/08/08
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サッカーアジアカップ決勝の中国対日本戦は特別に興味を持って観戦しまし
た。中国語で言えば「熱烈」ということでしょうか。事前報道されるサポーターの異
様な行動はいやがおうでもテレビで応援しないわけには行きません。結果的には
中国当局の厳しい警戒がしかれたため、おおきな事件に発展しなかったことは
安心しました。
過去の歴史の中で、やはり戦争の心への傷は癒されていないのでしょうか。ス
ポーツと政治とは分けて考えてほしいとは、過激な彼らには理解していただけな
いのでしょうか。
敵地で戦うサッカーは、11人での戦いではないといわれておりますが、それを
実証した観戦でした。プレッシャーに負けず堂々と戦った日本代表に拍手を送り
ました。むしろ日本は開き直りで戦ったと見えました。試合は日本が先手をとり常
にリードのうちに勝利し、日本のサッカーレベルは着実に上がっていることを感じ
ました。アテネの次のオリンピックは中国で開催です。過去の思いはあるでしょう
が、スポーツはフェアーに応援していただきたいことを感じた観戦でした。虫がい
いのでしょうか。
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地産地消という言葉は、生産された農産物などをなるべく近くで消費しようとい
う考えだそうです。自分で作った野菜は何をどう使って作ったのか良くわかります
ので、先ず安心です。ですから、愛着もあります。田舎生活では、近くの方から
時々頂く野菜も、本当に嬉しいものです。地産地消とは、「顔の見える野菜」なの
でしょう。私の地元にも野菜の「無人売り場」や「地元野菜の店」がにぎわってい
ます。食べるものは、は生産の近くで消費したいという消費者要求があるからな
のでしょう。
ところで、今年の田植えが終わった頃、我が田舎の水田を見渡してみたとこ
ろ、「放棄」水田の多いことに驚きでした。「放棄」水田は、年々増加し、耕作して
いる人のほうが少数派です。休耕田といえば聞こえはいいのですが、実態は採
算性と耕作者の高齢化による「放棄」です。地産地消を考える時、同時に日本農
業の将来を考えます。
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もう少しでオリンピックアテネ大会の開会式です。日本は、開会式をまえに女
子サッカーが強豪スウェーデンを破り、1勝をあげ好成績が期待されます。
平和を祈念してクーベルタンが提唱して第1回オリンピックが"アテネ"で開催
され今日に至っていることを学校で勉強したことを覚えています。私たちが学校
で学んだオリンピックはアマチュアのスポーツでプロは参加できないというもので
したが、その後考え方も変化し、最近のオリンピックはプロ選手も多く参加してい
ます。今回、古代オリンピックの発祥の地"アテネ"で第2回目が開催されたこと
は、地域紛争が止まない今日、平和を考えるオリンピックであるといえます。
わが国でも開催前から「参加するには金しかないとしたプロ集団の参加」な
ど、「金メダル」に照準を当てた論議が活発です。もちろん、日本がたくさん金メ
ダルをとることを喜びますが、メダルをいくつ取ったかだけが加熱しまっては今回
の"アテネ"の意味合いがなくなってしまうのではないでしょうか。代表選手は全力
で戦い、その選手に世界中が拍手を送る、オリンピックを通じ、世界平和に寄与
できたかも論じてほしいものです。
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今日は第二次世界大戦終わって59年目となる終戦記念日です。いま日本の
人口の中で「戦争を知らない人たち」の方が多くなっている今日でも、世界中のど
こかでは戦争が起きています。イラクにおいてもテロを含めて人間同士の殺し合
いが続いています。
日本の戦後の復興は著しく、「1億中産階級化」をもたらしました。したがって
「戦争」は話題にもならなく、「戦争」というと左翼か右翼かと言う状況であるといっ
ても過言でない状況です。この状況を辛口評論家は「平和ボケ」とも言っていま
す。
今年は「人道支援」として自衛隊がイラクに派遣されましたが、戦後の歴史に変
化を感じたのは私だけではないと思います。「平和」の世の中でも「悲惨な戦争は
二度と戦争は繰り返さない」ということは、日本国民ならみんなが願っていること
と思います。終戦記念日にあらためて、世の中の動きに関心を持っていきたいこ
とを思いました。
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プロ野球読売巨人軍が、新人スカウトで「金銭」を渡したことが発覚し、申し合
わせに反したとして渡辺オーナーが辞任しました。プロ野球のコンプライアンス違
反なのでしょうね。でも急にいまなぜ?という感じです。プロ野球1リーグ制を巡っ
て渦中にある「オーナー」が急に辞任とは、何か裏があるような気がします。何で
しょうか。強打者を揃えても優勝はできそうもないジャイアンツブランドの低下に
一石を投じたのでしょうか。
このことによって、金銭を請求もしていない、一場選手は大学野球部を退部、
今後が心配されています。選手争奪の違反行為に選手が巻き込まれたのでは、
可愛そうです。一場選手は実力もある選手なので、思い切って大リーグに挑戦す
るのが良いんじゃないかと思います。大リーグへ実力選手が流出している中、日
本プロ野球は大リーグの3A化になっているように思えます。
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いま、どこの町村でも高齢化が言われていますが、我が村も将来どんなふうに
集落が形成されていくのか深刻です。近所にも、一人暮らしの老人世帯が多くな
ってきました。空き家も増えてきました。子供も少なく、通学するのに親の送り迎
えが必要など、子供にとっても親にとっても大変な状況になっています。私たちの
世代までは、一家に何世代かが住むことは当然でしたが、現代は結婚すれば別
世帯を持つのが「常識」になり、村はますます老人世帯化が進んでいます。
市街地と離れた地域での生活は、買い物や通院も大変です。村生活は家族同
然のお付き合いですから、相互扶助の精神がまだ残っています。自家用車で、
近所の老人を病院へ送ってやったり、買い物に誘ったり。
これから、まだまだ高齢化は進むとみられる我が地域です。いま、協同という言
葉は経済の発展に伴って薄くなっていますが、こんな地域にこそ協同を発展させ
たいものです。
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アテネオリンピックで日本選手団は水泳、柔道、陸上と大活躍です。まだオリン
ピックは途中ですが、大活躍はうれしいもので、仕事などにも元気をもらったよう
な気がします。水泳の北島選手は昨年世界選手権優勝で「金確実」のプレッシャ
ー、柔道のやわらちゃんは直前の怪我の克服、マラソンの野口選手は選考過程
からプレッシャーなど、みんなプレッシャーを受けていましたがそれぞれ頑張りま
した。
特に、マラソンの野口選手は高校時代から人並みならぬ環境下で陸上競技を
やっていたことが紹介され、アテネでは炎天下でしかも高低差の大きいマラソン
コースを走りぬた苦闘は語り継がれます。これからは、「野口みずき物語」が語
られることでしょう。日本陸連幹部の皆さんも、選考過程で色々ありましたが、野
口選手の優勝と、全員の入賞で一安心でしたね。
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アテネオリンピックの日本勢の大活躍に日本国中が沸きかえっています。活
躍はいくつかの条件があると思いますが、先ず考えたことは選手をとりまく環境
が過去とは大きく変化しているのではいかと思うことです。コーチ、トレーナーなど
選手を作り上げているブレーンがかなりしっかりとしたものになっていると思いま
した。科学的なトレーニングに加え、栄養学的にもかなり研究されていると聞きま
す。根性一本の体育会系の練習から、理にかなた練習に変化しているのでしょ
う。
二つ目には、野球やサッカー選手のように大リーグや海外チームへの入団し
海外で活躍することが当たり前になったことなど、日本選手が海外に出ていくこと
が臆することがなくなったことがあげられると思います。日本国内にも外国人が
増え、国際化してきました。若者に「鎖国的」考え方がなくなってきたのでしょう。
私たちの時代とは大きく変化してきました。次の中国五輪も大活躍を祈ります。
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戦争はまだ終わっていないのでしょうか 04/08/30
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沖縄普天間基地で米軍ヘリが墜落、米軍基地とそこに住む住民との間で主
権についてクローズアップされています。この動きを聞くと、「まだ戦後は終わって
いない」と感じますね。戦後60年になろうとしているのに、中国の対日感情も同
様のレベルなんでしょうか。
やはり、戦争の傷は深いですね。戦争は終わったなんて、「勝手な考え」と思
われているのでしょうか。「やった方」より「やられた方」の方が心の傷は深いと思
います。どんな場合でも、人を人として尊ぶ関係を築きあげたいですね。4年後
の北京オリンピックは平和の祭典として開催していただきたいものです。
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温泉表示の適正化が報道されています。白骨温泉で入浴剤をいれたことから
はじまった、「温泉表示」論議は、我が県にも及んできました。各地で「温泉の総
点検」が行われています。表示の適正は、食品ばかりではなくサービスを含む全
ての表示にかかわってきました。いま、消費者を裏切った場合その反動の大きさ
に、事業者全てが認識してきたということでしょう。
一方で、「オレオレ詐欺」でだまされるお年寄りは報道されても報道されても、連
続しています。だましてまでも他人のものを奪おうとする犯罪は絶対に許せませ
ん。心の弱みを付け込んで、多額のお金をだまし取る「オレオレ詐欺」は警察の
威信にかけても捕まえてもらいたいものです。
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自民党旧橋本派が日本歯科医師連名から1億円のヤミ献金の小切手を受領
したことが報道されていますが、話題になっているのは「民主党VS自民党」だけ
という感じです。両党、もともと企業・組織の献金で党運営が行われていること
は、誰でもが知っているところ、そこにヤミだろうが正式であろうが、あまり関心な
いというところでしょうか。
献金すれば、その見返りを期待するのは当たり前のこと。献金競争で企業競争
をやらされ、陳情合戦で地域間競争をやらされ、すべて「献金」が根底にありま
す。
綺麗な政治といってもいまの政治の枠組みでは先ず無理でしょう。若者の政治
離れもこんなところにあるのでしょうか。まあ少なくとも、サラリーマンに重税だけ
はかけないでほしいといったところが落ちですね。
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関西電力美浜原子力発電所の事故で、電力会社と点検を請け負っていた会
社と点検箇所について意見が対立しているとのことです。関電側は「点検必要箇
所前から判っていたはず」、請負側は「点検箇所を決めるのは電力」と。
結果論ではありますが、重大リスクに対してそれを予測する難しさを考えさせら
れました。このニュースを聞き、リスクに対しては、一部だけではなく、考えの異な
るものも含め、幾重にも検討する態勢が重要であることを改めて考えました。
また、三菱ふそう・トラックの事故の場合も考えられるのは、こんなに人命にか
かわる重大危険事項に対し、行政の責任はいかほどか考えます。
私どものような小さな組織でのミスは、人命にはかかりませんが「行政の指導」
は経営の重荷になるくらい重いものがあります。
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プロ野球選手会が球団合併再編成についてストライキを構えました。合併球団
の選手としては切実なものでしょう。過去アメリカ大リーグでは長期のストライキ
がありました。しかし日本の風土に「ストライキ」はどんなものでしょう。裏切りは
出ないかな?心配します。
日本球界としては、敢行されれば、歴史的な事件ともなるでしょう。球団経営者
の「選手は試合だけやっていればいい」との考えはいかがと思います。人気低迷
の日本プロ野球を何とかしなければという考えもわかります。今年は首位決戦の
東京ドーム中日対巨人戦でも空席が目立ちます。
労働者が団結で勝利することは、デフレ経済になって聞かれなくなってきまし
た。労働組合の組織率も急減状況にあるとのことです。元気の無くなった日本の
労働者に、希望が持てる形で着地してください。ファンあってのプロ野球です。ス
ポーツ観戦は明日のエネルギーになるように祈っています。
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「職場でリスクを回避するには、コミュニケーションが大切で、そのためには"聞
き上手"聞く力を高めることが大事」これは先日研修会の講師のお話の一部分で
す。
研修会では、模擬訓練も行いました。自分のことを主張することはたいていの
人はできますが、心を割って聴くということはなかなか難しいものです。時には相
槌を打ち、相手を心から認めなければコミュニケーションは図られないということ
です。
最近は、「おかしいぞ。変だぞ」という問題が経営トップまで届かず、職制の途
中で止まってしまって大事件に至る例が後を絶ちません。職場の中をみても、似
たようなことはあります。
私は部下の意見など「聞く」時、なるべくしっかり聞こうと思っていますが、忙しい
時など上の空で聞いているときがあります。反省しました。部下とのコミュニケー
ションのあり方について、非常に参考になった研修会でした。
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自分の間違いはわからないことが多い 04/09/16
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私は、自分の間違いがわからない(気が付かない)ことがたびたびあります。言
われてやっと気付くのです。特に、「誤字」などは困ったもので、他人の間違いは
気付くくせに、自分の間違いが判らない(気が付かない)まったくいやな性格で
す。それが気付いた時、恥ずかしくなります。よく考えれば、簡単な文字を間違い
「何んだこんなこと」と思うのですが、ワープロ変換を「疑わない性格」からこんな
ことが起こるのです。
私は、常に「世の中そんなに悪い人はいない」「騙すより、騙されるほうが楽」と
考える向きがあります。(逃避傾向かな?)リスクマネジメントでは「先ず確認」そ
して「疑ってみること」が大事ですが、性格も直さないとマネジメントにならないで
すね。自分の間違いを発見するたび「落ち着け」と自分に言い聞かせています。
間違いを起こさない(減らす)よう頑張ります。今日の反省より。
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9月20日(月)は、敬老の日です。総務省が発表した、人口に占める65歳以
上の高齢者が占める割合は20%に迫る勢いとのことですが、わが村だけをとっ
てみれば子供は少なく、お年寄りがほとんどです。高齢者比率は30%以上でし
ょう。
いまのお年よりは、戦争、戦後復興、高度経済成長の、いわば「物なし時代か
ら物あまり時代」を生きたたくましい人々です。余生を楽しく過ごしていただきたい
と思います。
我が家は、年寄りが早く他界したので、高齢者世帯ではありませんが、昔のこ
となどを聞いておきたいことがあっても家族に老人がいないとわからないことが
あります。村行事など地域文化を語りつないでいってほしいと思っています。
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プロ野球は新規参入球団に道筋をたてて2回目のストライキが回避されまし
た。球団数については、「経営権」として「労働組合にとやかく言われたくない」と
主張してきた、経営側も、世論を背景とした、労使交渉で新規参入条件を緩和せ
ざるを得なかったようです。
考えてみれば、今までのプロ野球界は新規球団を認めない「護送船団」的「閉
鎖的」社会だったような気がします。歴史的に、「読売の人気」にぶら下がるだけ
で運営してきた球界も、赤字続きの球団は維持できなくなって、本音がでてしまっ
たようです。それが可能な時代は良かったのでしょうが、会社の経営環境は中大
きく変化しています。
今回の、労使紛争では主人公はファンであることが明確になりました。ストライ
キが新たな発見をさせたといっても過言ではないような気がします。プロ野球が
新たな発展のチャンスになることを期待します。
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オリンピック・パラリンピックの感激 04/09/29
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パラリンピックアテネ大会も日本選手は大活躍で終了しました。快挙です。オリ
ンピック、パラリンピックを通じて心に残ったことはメダル獲得の選手は「これでよ
し」と考えない、強い精神力を持っているということです。
「もういいと思うと成長が止まる」と本県出身水泳の河合淳一選手は言っていた
とのことです。常に向上心で練習に励んでいることが大記録になると思いました。
「あきらめない」力強い精神力は、われわれ労働者にも心強い励ましとなりま
す。とかく「前例」から脱し得ない飛躍性に欠ける考え方に渇を入れてくれます。
多くの仲間が「これでよし」と考えないで「さらにもう一歩」と考える職場風土を作
り上げたいものです。オリンピック観戦から得た感激でした。
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静岡県がダフ屋行為をして実刑を受けた職員に対し、「停職2ヶ月の処分」をし
たとの報道がありました。「県民の財産に手をつけたのではない」として、この処
分だそうですが、皆さんいかが考えますか?甘いと思いませんか?
いま、民間企業ではひとつ問題が発生すれば、責任者は進退問題です。実刑
を部下が受けたとすると、いくら私的時間でも上司は「監督不行き届き」の責任
は逃れられないでしょう。相次ぐ裏金問題、プール金、簿外金券などは一部の方
の不祥事でしょうが、この時代だから「公務員の・・・」となります。「ダフ屋などや
るなら、退職後やればいいんじゃないの」となりませんか。
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北陸地方を中心に各地で「熊」が人家周辺に出ています。秋が深まるにつれ、
被害も発生しているようです。動物愛護の観点から、簡単には射殺できないでし
ょうが、困った現象です。
ニュースによれば、相次ぐ台風の襲来で、山中では木の実が落ちて、「熊」の食
べ物が無いことが原因とのこと。「熊」の胃袋は空っぽだったとも言われていま
す。冬になれば、自然に食べ物は無くなるので、冬眠前に食べ溜めする習性に
なっており、危険を押して食べ物を求めて人家周辺に出てきたのです。
私たちが住んでいる周辺でも、イノシシが人家周辺まで出てくるなど自然が変化
しています。昔の猟師に聞けば、本来イノシシは臆病で、山の奥深くにいたらしい
のですが、山にはドングリなどの雑木が減少しスギ・ヒノキなどの人工林が多くな
ったため、木の実が減少、食べ物を求めて人家周辺に寄っているとのことです。
最近はシカも同じで、奥山に食べ物が無く、頻繁に家の近くまで来ています。朝
夕はシカが「ヒュー、ヒュー」と鳴く声が珍しくなくなりました。
炭焼きなど山林事業が成り立っている時は、環境が循環して動物たちの食べ物
があったものが、最近では山林に入る人はほとんど無く、循環できなくなってきた
のでしょう。循環する自然を大切にしたいと考えたニュースでした。
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ダイエーが自主再建をあきらめ、再生機構の支援を受けることにしたとのニュ
ースがあった後、西武鉄道の有価証券報告書に誤りがあったとして堤会長がグ
ループ全体の役員を辞任するとのことです。プロ野球パリーグのリーグ優勝をか
けて戦った2チームに少なからず関係のあるニュースです。パリーグも野球以外
で話題盛りだくさんです。
一方で「楽天」と「ライブドアー」の参入競争はどうなるのか、興味がわきます。
「楽天」が当選すれば、新しいとは言っても「現行路線の踏襲」か?「ライブドア
ー」は奇想天外なことをやるかも知れない。若者の人気を集めるなら「ライブドア
ー」などなど興味が尽きません。どうせなら、2チームを新規参入球団にすること
はできないものでしょうか。チャレンジするものには門戸を開ける大きな考えがほ
しいものです。
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職場が人を造るといいます。多くの労働者は学校を卒業して就職しますが、学
校時代は長いようでも15〜6年です。職について、30〜40年働くとなれば、職
場の人間界関係によって、良くも悪くも人間が形成されていきます。
それぞれの人には素晴らしい点があります。その人間の素晴らしい点が引き
出されるか、それとも埋もれてしまったままとなるのか、職場は人間を育てるとい
います。いい上司・職場環境・同僚に恵まれれば、人間は成長するということと思
います。今週号の日経ビジネスでは、会社再建にパート社員が大活躍した「マッ
クスバリュ東海」の事例が掲載されていました。ヤオハンジャパンが会社更生法
を申請してわずか7年で株式再上場、この主役はパート社員だったのです。
いい素質を持っていても、磨かなければ光ません。大変なことですが、戦略的
に社員を磨き上げ本当の意味で強い企業を作り上げたいものです。
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オレオレ詐欺が終わりません。銀行や金融機関でも啓蒙していますが、むしろ
巧妙になっているようです。オレオレ詐欺初期に私の親戚のおばあさん宅にも
「僕だけど」と名乗った電話があり、詐欺とわかったおばあさんは冷静に対応し
て、難を逃れたとのことでした。最近の事例をみると警察官や保険会社社員など
になりすまし騙す手法にでているとのことです。結構冷静になっているつもりでも
これらになりすまされては、引っかかる人もいるのでしょうか。
そこで考えるのは、こんな情報がどこから出ているのでしょうか。NTT電話帳だ
けでかけているとは思えません。たとえば、「息子がここのお宅には居る」「主人
がいる」などある程度の情報を分析して、電話をかけていると推測します。それで
なければ、効率は悪いばかりか、バレテしまいます。そうすると、これらの情報は
どこから漏れているのでしょう。疑問が浮かびます。考えれば私たち日本人は、
意外と情報流出にうといではないでしょうか。そこのところを巧妙についてくるの
でしょう。
個人情報保護法が公布され来年から施行されますが、法律に頼るだけではな
く、自分のことは自分で守る構えをもたなければなりませんね。
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プロ野球入団スカウトに関連して、横浜も阪神も金銭授受に関連していたとの
ことで各オーナーが辞任するとのことです。同じ件で過日読売のオーナーが辞任
しました。パ・リーグは合併、セ・リーグは金銭授受、大変なことになってきまし
た。
金銭授受について、元スカウトの発言は、「球団同士競争になれば他にもあり
うること」と言っています。そうすると、なぜ今年に限って、また同一選手スカウト
で表面化したのでしょう。まだ他にもあるのではないのでしょうか。急にコンプライ
アンス強化になったのでしょうか。色々疑問が浮かびます。
この際、選手や球団は年末に向けて契約更改のとき「入団時の裏金」を暴露し
たらどうでしょうか。一場選手だけが悪者になるのは可愛そうです。スポーツマン
なら心が痛むことでしょう。告白すればすっきりしますよ。このままでは、ファンの
気持ちは収まらないでしょう。身辺をきれいにして新しい球界を再建してほしいも
のです。一ファンより。
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厚生労働省と社会保険庁の職員が書籍などの監修料を受け取っていた総額
は7億円にも及ぶとのこと、また先日は社会保険庁元課長が、機器発注先から
ワイロを受け取ったとのことで、逮捕されたとのことです。相次ぐ不祥事から、厚
生労働省は「厚生労働省信頼回復対策推進チーム」を発足させたとのことです。
事件を起こしている職場には、同様の「職場風土」があることは法則だといわ
れています。社会保障とは「おもいやり」だと思います。私腹を肥やす「職場風
土」からは「おもいやり」などあるはずがありません。
時は、「年金法の改正」が行われ、「掛け金は上がり、給付は減少」する一方で
す。こうした点をみると、「悪代官」に「貧乏人」の時代を思い起こします。
国民年金の未納者が問題視されています。何に使われているか判らない「保
険金」では、掛ける人はますます減少するでしょう。我々の年金は、団体負担を
受け、給料天引きのため支払意識は弱いものがありますが、生活費を切り詰め
自分で保険料を払っている方は抵抗したくなると思います。徹底した原因究明
と、団体の清浄化を強く求めます。
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突然襲ってきた大地震で、多くの方々が被害を受けた新潟中越地方の方々に
お見舞申し上げます。新潟県は初夏にも豪雨で被害を受け、その後大地震です
から大変なことです。
私は、昭和49年5月9日伊豆半島沖地震の時、下田市で恐ろしい思いをしまし
た。このときの地震は震度5、マグニチュード6.8でした。新潟地震では同程度
の余震が数回あるとのことです。ショック死した方もいるとのこと、一回だけでも
恐ろしいのに、止まぬ地震は生きている心地がしないことでしょう。
新潟中越地震では、非難している方々の食べ物が少ないとのことが気にかかり
ます。また、日に日に寒さが向かってくるのに、家に帰れず自家用車に泊まる
人、ストレスも想像を絶するものがあるでしょう。短期間なら、何とかなるでしょう
が、何日何日も見通しがたたないわけだから疲れも出るでしょうし、病気も心配
です。テレビを見ていて気付くことは、お年寄りが多いことです。災害弱者なので
しょうか。
一日も早い復興をお祈りします。
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日本経済は回復基調を進んでいるとのことですが、経済はある意味では競争で
すから、回復に取り残され深刻になっている企業もあるはずです。我が組織も基
盤衰退と規制緩和の影響を受けて深刻な状況から脱しえていません。あの、カ
ルロス・ゴーンが復活させた日産自動車のように、早く立ち直したいものです。日
産自動車は血のにじむなんてものではなく、血と汗で再建したでしょう。
再建は、当然のこととして相手(与件)のあることで、自分たちだけでは解決す
ることが不可能な部分がかなりの部分あります。右下がりが長期間連続している
と、「負けばかりで勝ちを知らない」状況に陥り、復活する力が全くなくなります。
活力のない、相撲で言う「死に体」です。そういう状況が一番危険な状況と思いま
す。
負け犬になってしまった組織には、強い意思のカリスマ的経営者がリードしてい
かなければ再建ができないのでしょうか。
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NBAサンズの田臥選手が日本人初のコートに立ちました。バスケットボール本
場のアメリカでコートに立つことは日本のバスケットボールのレベルから考えて、
大変な快挙と思います。大男ぞろいのバスケットボール選手の中で田臥選手は
身長175cmとのこと。日本のバスケットボールプレーヤーの中でも小柄な体形
ですが、どうしてNBAでプレーできるようになったのでしょう。
彼の人一倍の努力は言われていますが、徹底して自分の特徴を磨き上げたと
のことです。大男のなかで、スルッとパスが通ったときの映像はスゴイの一言で
す。選手枠の問題からベンチメンバーから外れるとの、ニュースもありますが、さ
らに技に磨きをかけて日本人を喜ばせてほしいものです。
プロ野球も大リーグに挑戦するものが続出しています。アテネオリンピックの北
島選手の快挙も素晴らしかったです。私たちが青春のころ(力道山が外人組を
破って喜んでいた時代)から考えると、いまの若者は堂々としています。多くの若
者よ、老齢化している日本に明るさを与えてください。
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JA香川が委託製造した讃岐うどんに、オーストラリア産小麦粉が8割も使われ
ていたとのことです。このうどん、「香川県産小麦粉100%使用」と表示してあっ
たとのこと。製造業者は「100%県内産小麦粉では切れやすいのでオーストラリ
ア産を混ぜた」と言っているそうですが、消費者や時代を考えないお粗末な事件
です。
名物讃岐うどんが、オーストラリア産が混ざっていたとは!「美味しいね!」と食
べた人はどんな思いをするでしょう。不信が高まりますね。
いま、食品表示は消費者の目が集まっています。食品はちょっと異物が混入し
ただけでも問題になる時代に、「作りにくい」は作る側の勝手な言い分です。ちょ
っとしたことで、会社の存続が危ぶむことを業者は知らなかったのでしょうか。疑
問です。しかもJAの名前を汚した罪も大きいものがあります。委託製造でも「JA
までも」となってしまいます。「委託業者が」とは行かないのが現代です。「JA」に
も監督責任があります。今後厳しい業務改善やコンプライアンスに取組まれるこ
とが想像されます。組織が存続されることを祈ります。
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横田さんの娘さんは本当に死んだ? 04/11/16
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拉致被害者家族会代表横田滋、早紀江さんの長女めぐみさんの「遺骨」が拉
致から27年後の11月15日日本に届いたとのことです。
いつ帰るか、毎年待ちこがれて27年、その拉致された日に「遺骨」で帰国とは
なん無残でしょう。「亡くなったんだから、被害者の会なんかもうあきらめよ」という
ことでしょうか?しかし、人の命を奪うことなんかいとも簡単にやってしまう国なの
で、何もかも信用できません。北朝鮮の発表は、まだまだ信じられない部分があ
ります。生活するに足りない国情では医療も不十分ですから、亡くなってしまった
ことも考えられますし、殺されたことだって考えられます。
このニュースを聞くたび、我が子を重ねて考えます。「どんなに怖い思いをした
んだろう」自分の子供が・・・・。無実な人間を拉致して一人の命を奪ったことは絶
対に許されることではありません。経済制裁が有効かどうかは理解できません
が、早期に真相が究明され全員無事生還されることを祈るばかりです。
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新潟中越地震から1ヶ月が経過しました。テレビ・新聞で復興について連日報
道をしていますが、農業の将来について不安は大きいものがあります。被害地
区はお米の、日本一「おいしいお米"魚沼コシヒカリ"」の産地です。山間地土砂
崩れは農業基盤の崩壊ですが、さらに最近のわかったことは、地震で水源が変
化したことからコメ作りに最も重要な「水」の確保が容易ではなくなってきていると
のことです。
老齢化したコメ生産農家は、これを機に「水田放棄」も決めたとか。コメの産地
でも、災害を受けると再生産の意欲が途切れてしまうこの状況は、全国の農村
地帯で言えることでしょう。
投資してまで再生産する意欲になれない農業環境は、コメだけではない私たち
が生活している地域にもあります。「先代が投資くれたので生産できるが、いまか
ら投資して生産はできない」と言う専業農家がけっこういます。日本の食糧の生
産現場に意欲が低迷しては将来不安です。消費者とともに農業を考えていく必
要を感じます。
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近年ITの普及で事務労働の環境が一変しています。昔データーといえば分厚
い紙のデーターを思い起こしますが、現代では電子データーという便利なものに
なったため、加工性・保存性に優れ事務労働も非常に効率的です。持ち歩きに
も便利で、メールで送ってしまうことも、またフラッシュメモリーで抜き取ることもい
とも簡単にできます。
そこで、先日のNHK「クローズアップ現代」で放送されていた「企業が社員を疑
う時代」を興味深く見ました。社員の仕事状況をモニターを使って監視、またパソ
コンでどんな仕事をしているか、どんなURLを見ているか管理するシステムが紹
介されました。モニターを通して自分の仕事状況を見せられて「仕事しているよう
でもけっこう無駄な時間がありました」との評。仕事に関係ないホームページを見
ている社員がかなりいることも紹介されました。パソコンで区切られた世界にいる
と、管理者が部下の仕事の細かな部分まで管理できないのが実態です。
個人情報が流出してしまうと重大な事件となります。監視するための、システム
は人によってはストレス過多の時代になって来ました。
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曽我さん家族おめでとうございます 04/12/07
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北朝鮮に拉致され日本に帰ってきた曽我さんの一家、ジェンキンスさんの脱走
問題も決着し、晴れて佐渡での生活が始まりました。平成14年10月の帰国から2
年以上待って、やっとの思いで家族一同の生活を喜びたいと思います。これま
で、家族を思う曽我さんのリポートは胸を熱くさせるものがありました。日本で暮
らすには、これから色々な困難があると思いますが早く佐渡に慣れて暖かい家
庭を築いてください。
曽我さんは拉致されたお母さんの行方がわかっていないので、まだすべて喜べ
ないでしょう。北朝鮮の状況については、ニュース特集などで報道されています
が、今後は実際の生活者の目からの北朝鮮の生活状況が判ってくると思いま
す。まだ謎が多い拉致問題の一日も早い解決を望むものです。
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警察庁は「おれおれ詐欺」を改名して「振り込め詐欺」に変更したとのことです。
時代を表した事件だと思います。金融機関の未然防止のPRやニュース等で騒
いでいるにもかかわらず、いまだ犯人が逮捕されたことは聞きません。過般は
「なりすまし詐欺」とも呼んだとのことですが、この種の詐欺は後を絶ちません。
総被害額は220億円にも及ぶそうです。警察官や弁護士、示談屋、ヤクザになり
すまし高額なお金を振り込ませる詐欺はどちらかといえば「リスクの少ない」手法
なのでしょうか。どれだけの確立で成功するかは知りませんが、電話で芝居をや
って、善人が何百万円ものオカネを振り込んでくるのですから、効率はいいので
すね。
人を騙すことはいつの時代でもあったことと思いますが、防止するには先ず「落
ち着いて」ということではないでしょうか。過日JAの金融機関で未然に防止できた
というニュースがありました。お金を振り込む金融機関でのPRが一番の防止ポ
イントと思います。このような事件が頻発しない世の中を願って止みません。
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近年メンタル面で体調不良を起こす人が多くなっているとのことです。わが職
場としても早期対応の面から研修会が開催されました。体調不良を起こす背景
は、近年の高度情報化社会の到来で社会に対応でききれないための結果でしょ
うか。
私どもの職場でも、過去の仕事のやり方と現在では大きな違いがあります。昔
は手書き中心の文書作成で、計算は算盤で行っていました。その後、文書作成
はワープロを経ていまではパソコンに、さらにネットでつながり、電子データーとし
て格納され必要によって加工して活用していますので、文書作成能率は非常に
上がっています。それだけにストレスも多く、この社会についていけない者も出て
くるのでしょう。人事的管理も昔とは一変しています。
研修会では、いろいろの手法でトレーニングを行いました。上司として「部下の
メンタル面での変化に気付いているか」の自己採点では結構いい点数をとりまし
たが、「部下カウンセリングテスト」ではまったくダメでした。
年々厳しくなる職場環境ですが、ライン管理職として明るい職場環境作りに心
がけメンタル面での犠牲者を出さないように気をつけようと思った研修でした。
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12月26日インドネシア洋スマトラ島付近の地震から、歴史に残るといわれる
ほどの津波被害が発生しました。死者行方不明2万人超にも及ぶ大規模災害で
す。2004年は日本ばかりではなく、世界的にも災害続の年でしたが、この大津
波は一年を締めくくった大災害ともいえます。来年は穏やかな年であることをま
ずお祈り申し上げます。
自然の爪あとは恐ろしいもので、何時間か経過すると「何も無かった」かの様
子を見せます。狂ったかのごとく何メートルも高くなった潮位でしたが、「何も無か
った」かのような海を見たとき、あらためて自然の恐ろしさを思います。自然界は
美しいものですが、条件が悪ければ「恐ろしい」ものにもなります。だから山には
所々に神様が祭ってあるのでしょうか。
台風でも大雨でも地震でも今年は本当に恐ろしい思いをしました。これで、東海
道沖地震でもきたものなら、ひとたまりもないでしょう。災害に備えるとはいうもの
の、M9もの地震が来たのでは中途半端な準備ではひとたまりもありません。
「準備万端」という言葉がありますので、準備するに越したことは無いでしょう。
まずは恐ろしい災害はこれっきりにしていただきたいものです。
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2005年の正月を迎えました。みなさま今年もよろしくお願いします。04年は記
録的災害や色々な事件があった年でした。大晦日は04年を象徴するような冷た
い雨、大晦日のこのような雨はめずらしいと思います。年が変わって、元旦の朝
は、昨日の降雨がうそのような穏やかな朝でした。なにかいい年になるような気
がしました。
私はプライベートホームページをアップして1年が経過しました。テーマは何に
も考えず面白半分でスタートし、「自己満足」の「何でもかまわずHP」として継続し
ています。
1年色々取組んでみて、思うことは「自分の考えを人に伝える難しさ」を感じまし
た。HPの先輩諸氏のページを見ると、文章力にしても、ものをみる観点にしても
素晴らしく、自分の自分の弱点が見えてきます。勉強、勉強の一年でした。これ
から2年目に入りますが、少しずつでも充実していくように努力します。今年がみ
なさま方にとってよい年になられることをお祈り申し上げます。
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日本の高校1年生レベルの学力は世界と比較すると年々低下しているとの発
表がありました。特に読解力が低下しているとのことです。読解力とは文書など
を理解して熟考する力だそうですが、勉強時間も平均より少ない実態も裏付けら
れ経済大国日本には頭の痛い問題です。一方で、テレビを見たりテレビゲーム
をする時間はダントツに多いそうです。
ウサギとカメの話でたとえれば、レース途中で居眠りをしてしまったウサギ(日
本)はたゆまぬ努力をした(後進国)に負けてしまうという物語になってしまうので
しょうか。
現代は勉強を志すものに対しては、場所や教材などそれなりのものは整ってい
る日本だと思います。それに対応しようとする人間が少ないということでしょうか。
無理は禁物の学力アップ政策はどのように打ち出されるでしょうか。熟考に弱
点を持つ私には頭の痛い問題でした。
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今年成人を迎える若者は全国で150万人とのことです。成人式は大人の仲間
入りの儀式ですが、人生の区切りと言う点でおめでとうございます。
昨年の成人式では、伊東市の式典で若者の「暴走」がニュースになり今年も心
配しましたが、県内では大きな事件に至ったニュースはありませんでした。先ず
はひと安心しました。
若者をめぐる状況は私たちの時代と大きく変化しています。私たちが二十歳の
ころは高度経済成長期で、ほとんど誰でも職に就くことは可能でした。しかし最近
は「少子高齢化」で若者が少ないにもかかわらず就職は難しく、一部には学校に
も行かない、職にもつかない若者が出現しているそうです。このような状況は日
本の将来を危ぶむ状況と思います。勤労を単に賃金を得るだけでなく、若者が
社会の一員として夢をもって働ける環境作りが望まれます。
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新聞等によれば、警察は県土木事務所長が建築に関係した塗装会社より個
人口座に数十万円の現金振込みを受けていたことを、「便宜供与の見返り」とみ
て土木事務所長を収賄容疑で逮捕したとのことです。
コンプライアンス上「危険人物」の象徴として「やり手」であることが言われます
が、この所長もなかなかの「やり手」であったとのことです。なんでも一人で判断し
ていたのでしょう。企業や組織は「やらない人」より「やり手」を登用することは当
然のことですが、そこには「一人走ってしまう危険性」も含まれていることがこの
事例を見ても明らかです。
ここ1〜2年静岡県職をめぐる不正事件は後を絶ちません。法則的に見れば、
このような事件はまだまだ出ると思われます。もちろん善良な正直な職員は多い
はずですが、一人このような事態が報道されると、「またか。やっぱり」と見るの
が世論です。数十万円のオカネをもらったことで、何千万円の退職金がパーでは
高い代償です。誰かが辞めれば済む問題ではなく、県民が納得するけん制機能
を強化し再発防止をしてほしいものです。
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各地の正月初詣や日本各地、韓国のカジノなどで偽1万円札や偽5千円札が
見つかっています。また、金券ショップでは偽1万円収入印紙が発見されました。
「振り込め詐欺」は昨年1年間に252億円も騙し取られたとのことです。なにか一
つ出ると、連続して同様事件が発生します。もはや日本は「詐欺大国」化している
様子です。
日本は経済大国と自負してきましたが、最近は「人を騙そう」とする犯罪が後を
絶っていません。いま、パソコンやスキャナー、プリンターの高性能のものが普及
し「より本物」への技術が高まっていますが、ゲーム感覚で騙しあいをやってはた
まりません。一部の日本人に「やっていいこと悪いこと」の判断が付かなくなって
いることに危惧します。巧妙な偽札を作るだけの時間と技術があるなら「一生懸
命働け」と言いたくなるのは私だけではないと思います。
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上達の基本は手順の遵守だそうです 05/01/21
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プロ野球で有名な広岡達郎さんは監督時代徹底的に基本的なことを教えたと
のことです。基本的なことが判っていないと、応用動作ができないということで、
明けても暮れても基本動作をしっかりと身に付けさせたと言われています。同じ
ことが、先日連続出場イニング出場記録を持っていた、タイガース名選手三宅さ
んも「基本に忠実にやってきたので怪我をしなかった」と言っておられました。子
供の教育なら理解できますが、大人の社会では基本を徹底することは大変なこ
とです。
我々の仕事においても、「基本的なことが判っていないと応用動作ができない」
ということは言えます。基本的なことが判っていないと、緊急事態の対応ができま
せん。「出来たつもりがとんでもないことに」ではプロの世界は通用しません。
基本の反復トレーニングというのはなかなかできないものですが、反復によって
形ができていくことを念頭に置き自己改革をしていきたいものです。
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子供のころの我が家の正月は、暮に5〜6臼以上の餅をついていました。正式
な数は忘れましたが、いくつもついていた記憶があります。我が家では、餅つき
機を導入するのが早かった(昭和30年代?)ですが、その餅つき機は「練りだ
し」型で片づけがとっても大変で、短期間しか使いませんでした。その後は手でつ
いていました。餅つきは、子供も手伝いをしてお供え餅や切り餅を作り、自家製
小豆であんこをつくり大福餅も作りました。ついた餅は、家中の神様にお供えしま
した。神様も「年の神」は座敷に天上から吊り下げて祭り、「山の神」「タヂジゴさ
ん」「エビスさん」など子供には意味が良くわからない箇所にお供えしていました。
父母がいなくなって、餅つきは簡素化してしまいました。餅は「大量には食べな
い、形だけあれば良い」という時代になり、昨年台所を改築工事したとき「ついた
餅を買う」ことにし、新潟のJAのパック餅を買いました。
平成17年の正月はどうするか、家内と検討したところ、一度は「今年は臼と杵
でつこう」ということになりましたが、暮れに用事ができたので、スーパーで買いま
した。臼と杵はあるので、孫が出来たらもう一度ついて見せようと思っています
が、どうなることやら。
お飾りも、昔は自宅で稲作をやっていたので、藁をとっておいて手作りで作りま
した。綺麗なものではありませんが、体を清めひとつひとつ心を込めて作ってい
た記憶があります。近年は近所の方から買っていましたが、今年は、スーパーで
買ってきました。安くて綺麗なお飾りでした。
便利な時代になったものですが、こんなところから日本の心が失われていくので
しょうか?
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自家用車のブレーキランプが切れたため、静岡市内の自動車デーラーに取替
えに行きました。ランプひとつ交換のため、ガソリンスタンドでも出来ると思います
が、過去ガソリンスタンドで給油の時お願いしたところ「今出来ません」と断られ
たことがあります。いまガソリンスタンドは価格競争で撤退する店があったり、セ
ルフ・セミセルフなどに変化したり経営は大変な様相で、従業員も非常に少ない
ようです。いつ来るかわからない商売にまで技術者の確保はできないのでしょ
う。
そんなことから、私のクルマは古くて汚れているので恥ずかしさもありました
が、放置しておけないため自動車デーラーに行ってきました。
時間は15分ぐらいでしたがそこでの応対は全く素晴らしく、待ち時間にお茶を
勧めてくれたり、至れり尽くせりで最後に代金「1,280円」精算して帰るとき「ま
たのお越しをお待ちしています」と深ぶか挨拶され、逆に私は「すみませんでし
た」とお礼を言ってしまいました。店を出た後も、車が見えなくなるまで頭を下げて
いる担当者の姿がバックミラーに写ったとき、接遇について研修会などでは講師
から勉強しますが、会社をあげてこれが徹底していることに驚きと、我が組織の
甘さを感じた一瞬でした。
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ここのところ、各地で地震・津波などの大惨事が起きていますがテレビなどで被
災地の映像を見ていると、子供の顔が印象的です。子供は事態の深刻さより、
未来を見ているように思え、生きる力を見せています。新潟中越地方で災害にあ
った子供たちのニュースをみても、危機を乗り越えるたくましさが伝わってきま
す。これから大変な状況を乗り越えなければならないと思いますが、胸に希望を
持って頑張ってほしいものです。
日本全体に少子高齢化がすすみ、特に地方の高齢化は深刻な状況です。地
方に活気を与えるには子供の力しかないのでしょうか。そういう我が家庭も色々
理由あってのことですが子供は2人でした。育ってしまうと子育て時代の家庭内
の活気が懐かしく思われます。
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プロ野球のキャンプがスタートしました。昨年は人気球団ジャイアンツも観客数
が激減していることが発表されました。各球団とも今年は色々とファンサービスを
工夫しているとのことですが人気は戻るでしょうか。上原投手の大リーグ挑戦も
気になるところです。人気球団ジャイアンツの選手でも、これだけ多くの選手が大
リーグで活躍していることを身近で知れば、やはり夢は貫徹したいのでしょう。
世の中規制緩和のなか契約があるからとはいえ、「拘束」する条項はこれから
長い歴史を築いていく上でいかがなものかと思います。FA期間をもっと短縮し、
選手が球団を選択する自由を保障するなど移籍する自由を保障したなかでのス
ポーツでなければ時代についていけないのではないでしょうか。
発祥から今までの歴史は企業球団で繁栄してきたことは意味がありました。し
かし、これからは時代に合った方向を目指してこそファン層が厚くなると思いま
す。仕事を終わってのプロ野球観戦を楽しみにしている一人です。
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またしても痛ましい事件です。大阪の小学校で教職員が殺傷される事件が発
生しました。容疑者は小学校でいじめられたことを恨みに犯行に至ったと言って
いるそうです。いじめられたからといえ殺人にいたる思考回路はどうなっているの
でしょう。なにも関係なく殺された先生は熱血漢でとってもいい先生だったとのこ
とです。父兄、生徒など関係者のショックは計り知れないでしょう。
容疑者はゲーム好きで孤独な少年であったと報道されています。ゲーム的には
じめから殺傷する気持ちで学校に入ってきては止めることは出来ません。学校に
「関係者以外入れない」ということは防犯上必要なことと思いますが、簡単な鍵を
かけても入ろうとすれば入れるでしょう。管理上「鍵をかけてあっても入った」とい
う「責任回避」程度になります。管理が強化されれば、学校は「戒厳令下」になっ
てしまい、子供達にとっては楽しい場でなくなくなると思いますが、一日も早くはつ
らつとした学校を取り戻してほしいものです。
命の大切さをわからない犯行に対し、背景などなんだかんだ言われますが、悪
には極刑しかないと思います。
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東北高校から日本ハムファイターズに入団したダルビッシュ君パチンコ店で喫
煙しているところを写真週刊誌に抜かれ球団は謹慎処分で深謝、高校は停学処
分のようです。まず社会を甘く見ていたってことですね。まあ、高校3年ともなれ
ば隠れて喫煙するものも結構いるようですが学校生活では法律違反ですから見
つかれば停学処分は致し方ないでしょう。ダルビッシュ君は甲子園でも大活躍し
た有名人、社会のお手本となるべきスポーツ選手ということを忘れたのかな。
社会は年々、法律を犯したものや反社会的行動をとったものについては非常
に厳しい対応となっています。スポーツ界だってコンプライアンスが重要ということ
です。何かひとつ事件が起きると、会社幹部は記者会見を開いて頭を下げて深
謝します。そして「…真摯に受け止め…」となります。野球漬けで、こんな新聞記
事を見たことなかったかな。発端は軽い気持ちだったのかも知れませんが、ダル
ビッシュ君は有名選手ですから、隠れもしないでパチンコ店でこの「事件」は脇が
甘すぎます。若さの脱線でしょうか。
いま反省し心を入れ替えればまだまだ若いので充分やり直しがききます。ある
意味では、早く体験して自分自身の勉強になったと思います。心を入れ替え、松
井選手のように子供の教科書に載るような選手になってください。
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過日BSEが原因とされる変異性のヤコブ病で日本人男性が亡くなっていたと
の発表がありました。この男性は過去にイギリスに渡航暦があったとのことで
す。日本の牛肉は全頭検査を実施しているので安心ですが、外国では全頭は検
査できないようです。
牛丼材料として、アメリカ産牛肉再輸入の方向が検討されていますが、まず消
費者がどういう反応を示すか関心を持ちます。「安い早いうまい」の3拍子の○△
家の牛丼も、時間の無い時や手持現金が少ないときはお世話になりましたが、
「安全」が加わった4拍子でなくてはかつての流行は再現できないと思います。
いま食材の安全が問われています。やはり食材は、身近なところで生産された
ものが安心ということになるのでしょうか。自分の家で作った野菜には、子供のこ
ろは「毎日同じで」と嫌な思い出がありますが、安心という点では「家族の安全」を
願って作った野菜ということになります。私も最近は季節の野菜を少々作ったりし
ますが、ご近所からも頂くことがあります。心を込めた野菜にお礼を申し上げなく
てはなりません。
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ニッポン放送の株取得をめぐり、ライブドアとフジテレビが司法の仲裁を仰いで
います。ニッポン放送といえば、私は高校時代「オールナイトニッポン」をよく聞き
ました。当時アナウンサーの亀渕昭信さん別名カメちゃんの放送は楽しく私はフ
ァンの一人でした。いまカメちゃんはニッポン放送の社長として「○○○○グール
ープを決めました」などとテレビに出ていますが、どうしてもアナウンサー時代を
思い出します。カメちゃんといえば、ビートルズの曲をかけてくれて、深夜ラジオ
に耳を傾けていた青春時代を思い出します。斉藤安弘アナとコンビを組み「カメ
アンドアンコー」としてレコードを出し、歌はあまりうまくはなかったけど新鮮だった
思い出があります。その頃、カメちゃんは楽しい人だなというイメージでした。
あれから35年余、久々にみるカメちゃん。高校時代の思い出はいくつになって
も忘れないものです。私にはフジ、ライブドアどちらを選択すべきかわかりません
が、楽しい放送を流していただきたいと思っています。私はカメちゃんのファンで
す。
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ひとつの事を指示した場合10人に伝えると10人がそれぞれに受け止め、全く
まとまらないことがあります。それは、人の顔がそれぞれ違うように、それぞれ考
え方・受け止め方が全く違うからです。ビジネスの中でもこのようなことはしょっち
ゅうあります。そこで、どうしたら真意を伝えることができるのか考えてみると、や
はりキーワードは「判りやすさ」と思います。難解な文書で示したのでは、受け取
り手は、それぞれに受け取ります。発信者本人には理解していることも、受け取
った人は発信者の意を理解できず、理屈をつければつけるほど判らなくなってし
まうことがあります。
では、どうしたらうまく伝えることができるのでしょうか。ひとつには、物事をシン
プルに整理して伝えることでしょうか。図解するとか、グラフ化するとか、色彩を
変えるとか視覚に訴えることによって自分の意思が伝達できると思います。理解
できない相手が悪いと整理してしまっては発展性はありません。情報過多の中で
いかに真意を伝達できるか、その手法を身に付けたいものです。それは、際限
のないスキルのように感じます。
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個人情報保護法施行を目前にして全国的に対応準備に追われているようで
す。いま、我々の組織も一斉に研修会を実施し、間違いの無いよう徹底を図って
います。近年すでに複数の会社では情報漏洩事故が発生し、少なくない賠償を
行っています。一旦漏洩したならば小会社では倒産にも追い込まれると危惧され
ています。
私たちの身の回りには、要求していないダイレクトメールやインターネットメール
などが溢れています。これらは、どこかで情報が漏れているのです。じっくり考え
れば恐ろしことになってきます。こういう情報は4月からは少しは減少するでしょう
か。
個人の情報を保護する法律は誠に結構なことですが、法律を悪用した犯罪が
起こったのではたまりません。今は、そのような事故も視野に入れた対応が要求
されます。
「振り込め詐欺」も後を絶たない中、きっと「個人情報保護法」を逆手にとって、
脅したり、騙したりして金銭を奪取しようとする事件が起きないとはいえません。
まずは落ち着いて対応することを徹底したいものです。笑顔でもふところはしっ
かり閉めて。
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東京の東部伊勢崎線の踏切事故がありました。電車が走ってくるところを、踏
切を開けたのだからたまったものではありません。まだかまだかと踏切が開くの
を待って、開いたらまさか電車が走ってくるとは誰も思ってはいなかったでしょう。
やはり、人間は「間違い」が起こることを証明した事故です。
この時代、人間の手で踏み切りを開いているとは、聞いてビックリしました。踏
切は自動的に電車を感知して開閉するものとばっかり思っていましたが、人間の
判断で開けてしまったとのことです。会社は人間介在のこの踏切についてリスク
をどのように考慮していたのでしょう。
我々の組織ではいま「リスク」を全職員で書き出し、その軽減の対策を話し合っ
ています。結果論ですが、この会社でも踏切担当も含め「リスクマネジメント」が
浸透していたらこのような事故は起きなかったかもしれません。人間が介在して
開閉しているならば「この踏み切りは人間が開閉しています。もう一度確かめ
て渡りましょう」と予告すべきだったのではないでしょうか。
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「ご苦労様」という挨拶は殿様が「ご苦労であった」という言葉から由来して上司
から部下への挨拶に、「お疲れさま」という挨拶は部下が上司に対しての挨拶と
いうのが礼儀とのことです。しかし私は近年まであまりこの差を知らず、上にも下
にも構わず「ご苦労様です」と使っていたように思います。今は、無難になるべく
「お疲れ様です」と使うように心がけています。
ところで、別れ際に「お疲れ様」「ご苦労様」なら理解できますが、たとえば出張
に出かけるとき合流した上司に「ご苦労様です」と使ったら非常識になるのでしょ
うか、「お疲れ様です」が常識なのでしょうか。このときの「ご苦労様です」は、「わ
ざわざ出張に出向いていただきありがとうございます」というお礼の気持ちなので
すが。疲れてもいないのに「お疲れ様です」と言うべきなのでしょうか。日本語の
常識はなかなか難しいものです。まあ、なるべく「ご苦労様」は使わないほうが無
難かな。
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先日妻と某スーパーに食品を買いに行ったときのことです。このスーパー再建
に向けての取組みについて「日経ビジネス誌」でも紹介された店です。
1階が駐車場で2階が店舗となっており、買い物を済ませ駐車場に降りてきた
とき、後ろから「ありがとうございます」と元気よく言葉をかけ駆け足で仕事をして
いる社員がいました。続いてまた「ありがとうございました」と駆け足で、駐車場に
かご車を引き上げに行く従業員がいました。ことはこれだけのことですが、でもす
ごさを感じました。
駐車場でお客さんに、元気よく「ありがとうございました」と声をかけながら仕事
をしていた従業員はパートさんでしょう。それが一人だけではなく2人目の方も同
様のあいさつをしている。きっと、徹底した教育が行われていることを感じまし
た。そう思うと、商品管理などもしっかりやっているだろうと感じました。
会社をとりまく厳しさが従業員を変えたのでしょう。これまで一致してできている
ことは、甘えた気持ちではできない、厳しい行動管理があってのことと思いまし
た。我々の職場も年々厳しさが増しています。厳しいからこそ、徹底した教育が
必要なのでしょう。
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自分のことはわからないことが多い 05/04/09
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自分では気が付かなかったことが、違った目から見ると「なぜこんなことが」と
思うことが多いものです。自分の顔は写真でしか見られません。何かに写してみ
るしか自分は判ないのです。それは、他人の批判を前向きに受入れることによっ
て自分がわかってくると思います。
危機管理についても、違った目で見ることが必要といわれます。現代は不測の
事態が全てを台無しにする時代です。不測だからでは済まされない時代です。自
分を何かに写してみること、すなわち色々な角度から自分の周辺を照らしてみる
こと、そして検討してプラスに向けていくことがいま大切なのでしょう。所詮一人の
力は、一人。失敗や批判の積み重ねを自分の力にしたいものです。
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私の生まれた田舎でも、時代の変化で結婚式に関し大きく変化しています。父
親が結婚した頃は家と家の結婚式で、村をあげて祝杯をあげたとのことです。職
業は百姓であり行動半径も近距離のため、近隣同士で世話をする人がいての結
婚が多かったようです。父母は徒歩1時間半位の村中同士で結婚し、自宅で披
露を3日間も行ったとのことです。
私は、職場で知り合っての結婚でしたが、まだ家と家の結婚式の様相は少し残
っていました。「A家はB家が仲人をやることになっている」とのことが残ってい
て、結婚式の案内も「○○家と△△家の案内」として出し、結婚式の最後には隣
組長の音頭で「○○家万歳」とやりました。教育は、「家制度から個人重視」でし
たが文化はまだ家を脱していませんでした。したがって、長男や家の跡を継ぐも
のは親と同居する生活が一般的でした。
さて、その後30年近く経過し息子の時代になると「仲人?」「そんなものいま無
いよ」「結納?」「そんなのあんまり意味ないじゃない」「結婚式?」「ゆっくりやる
よ」「とりあえず、一緒に生活してみるよ」と、時代の変化か?教育不足か?しか
し個人同士はそれぞれ結構考えているようです。
いい意味で時代は変化しなくてはならないと思います。家族や社会に対して思
いやりのある生活が出来れば形はどうでもいいのかなと自問自答しています。
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中国で起きている反日行動は、インターネットホームページ書き込みから端を
発したとのことです。いまインターネットホームページは誰でもが簡単に閲覧でき
意見を「書き込み」という形で、気軽に言えるツールなので便利といえば便利です
が、「気楽に発言できる」という点では注意する必要があるのではないでしょう
か。
手紙を書くとなると、字が上手でないと筆不精になりますが、インターネット上な
ら字が上手下手はわかりません。かなり気楽に意見が言えます。かつては、文
句を言いたくてもチョッとは我慢という状況もありましたが、いまは何かあればイ
ンターネット掲示板に書き込まれる時代です。そしてそれがいい意味では「牽制」
になりますが、「扇動」になっていくと恐ろしいことになります。
中国問題は、早く収拾してほしいと願うのは勝っての強い日本人でしょうか。情
報スピード化が暴力になることは喜べないことと思いますが。
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新聞によればウイルスソフトの誤作動によって、社内LAN障害が発生したとの
ことです。ウイルス発生から社内情報網を守るためのソフトが、役を果たしてくれ
なかったことは、ネット社会のリスクを浮き彫りにしました。
近年私たちの周辺の事務作業はシステム化がすすみ、多くの部分で「データー
をもらって修正する」など合理的事務手法がとられ変化しています。「同じことを
書く」ことの事務コストは着実に減少しています。その分人員縮小で臨んでいま
す。
企業各社はIT化を推進することによってシステム合理化を図っているのですか
ら、トラブル発生のとき大混乱するのが現状のシステムです。社内的には重要書
類はバックアップしていますが「ネットは確実に作動するもの」という概念にリスク
があったことを証明しました。
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死者107人を出した尼崎のJR脱線事故は列車運行の管理体制に問題が波
及しそうです。日本の列車はかなり正確なダイヤで運行していますが、遅れを取
り戻そうとしたその行為について、色々と言われはじめました。
一般利用者としてみれば、列車は安全というイメージがありましたが、舞台裏で
は「定時運転」が乗務員の大きなプレッシャーになっていることが証言されていま
す。過密ダイヤは利用者には嬉しいですが、死が裏腹ではたまったものではあり
ません。二重三重の制御があって初めて安心が保証されます。競争はスピード
ではなく安全に対する競争が激化することを望みます。
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JR西日本の経営体質是正に向けて 05/05/05
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JR宝塚線の脱線事故に端を発し、JR西日本の管理体制のズサンさが報道さ
れています。まずは、脱線直後の「置石説」。幹部は直感的に「石」に責任をすり
替えようとしたのでしょうか。続いて、オーバーラン、勤務形態、研修内容、事故
当日救助しなかった職員、事故を知りつつボーリング大会、その後の2次会3次
会などなど。
社長が深々頭をさげてお詫びしていますが、「大切な命を預かっている」との感
覚が薄れた経営体質にこそ大きな問題ではないでしょうか。経営体質を変えてい
くには簡単には行きません。牽制機関がその役割を果たして始めて健全な営業
が行われるものと思います。牽制機関のひとつに労働組合の活動がありますが
鉄道労働組合は民営化と共に「声が小さくなってしまっている」と感じるのは私だ
けではないと思います。もっと国民や利用者の立場からチェックを厳しくしてほし
いと願います。
いま、再開に向けて新型ATSの取り付けを急いでいると言われていますが、そ
れだけでは安全が保証されたとは言い切れないと思います。JR西日本には利
用者代表も入れ安全を監視しなければ再発防止はできないと思います。
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ビジネスの世界では、顧客クレームに対し、再発防止も含めどう対応するか重
要視されています。
最 近、我が職場でもちょっとした顧客クレームが起こりました。内容は、電話を
受けるとき、自分の名前を名乗らなかったことによる顧客からのクレームです。
我が職場では電話に出るとき「○○課の△△です」と言って出ることになってい
ます。その時は隣の■■課の電話が鳴っていたため電話を取った時、一瞬「■
■課の△△です」というのが良いのか「○○課の△△です」というのが良いのか
迷って、自分の名前を名乗らなかったようです。そこに、間髪入れず「あなたは誰
ですか」というクレームが発生したのです。
そこで、我が職場のマニュアルを点検してみるとなるほど手落ちが発見されま
した。電話の応対の方法として「○○課の△△です」としかないのです。隣の課の
電話を取ったときはどう対応するかが抜けていました。この点が明確になってい
ないため、迷って名前を名乗らなかった事故が起きてしまったのです。このクレ
ームを受け、是正策としてどこの電話に出ても「○○課の△△です」とするよう徹
底しました。
さてこれからが、問題です。他部署でも我々の職場と同じような気持ちで対応し
ている人がいるかもしれません。その人たちにも、この是正策を展開していかな
ければ同じようなミスが出てしまいます。是正策を水平展開して初めてミスが成
功に結びつき、またそのことによってマニュアルの完成度が高まっていくのでしょ
う。完成度が高まるようなサイクルが定着することが重要なことと思います。クレ
ームを申し出ていただいたお客様に感謝です。
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久しぶりに先日静岡市内へ行って、月極めではなく時間貸しの無人有料駐車
場が多くなったことに驚きました。景気低迷を背景としたものなのか、個人商店な
どがパーキングに変化していました。システムで設備し自動集金であるので、設
備さえしてしまえばコストはかからないため、後継者のいない商店などは良い商
売変えのひとつと考えます。しかし、パーキングも多くなれば長時間駐車につい
ては割安なものも出ているとのことです。
経済は顧客指向の競争ですから、需要に合った供給は消費者にとっては選択
肢が増え嬉しいものですが、昔の町並みが無人の商売に変化していく別の意味
での寂しさを感じました。
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アメリカ産牛肉の輸入再開について議論されています。BSE対策として実施し
ていた全頭検査緩和を打ち出したものです。日本で最初にBSEが発見された時
は感染した牛がよろけたニュースなどをみてとても怖かったことを思い出します
が、時間の経過というものは怖いもので世論をも変えようとしています。
この再開については、アメリカの強い圧力もあるようで大手牛丼チェーンなど外
食産業は歓迎の意を示しているようです。「安い早い」牛丼はサラリーマンの「必
需品」でした。消費者団体や農業団体は疑問や反対の姿勢を示しているとのこと
ですが、成り行きは見えてきたと思います。
輸入再開を止めることが出来ないなら、輸入牛肉を扱う店は正々堂々と明示し
て販売することを要求します。スーパーや肉屋さんでは表示は正しいと思われま
すが、製品にも輸入品を使っていることの告知を義務付けたらいかがでしょう。
出来ないなら、生産者団体や消費者団体が流通の宣伝を徹底して行って欲しい
ものです。最終的には消費者が選択することになりますが、偽物が出ないよう行
政機関の取締り強化も要望します。
消費者はスーパーのチラシを見て安いものに引っ張られています。そこに「アメ
リカ牛」がはまってしまったのでは日本の消費者には可愛そうです。
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日本経済の景気は底を打ったとか、緩やかに回復しているとか言われていま
すが我々の周りにはとてもそう思えない事象がたくさんあります。そのひとつに、
中年者の失業があります。最近近所の同年代者に会ったとき、近年失業して無
職の状況が続いているという話を聞きました。彼は長い間技術労働者でしたが、
何かの理由で失業し、その後職安に通うにも断られ続けているとのことでした。
若年の労働者にも職が少ない中、50歳になった者を採用する企業はないとのこ
とです。
労働意欲があるにもかかわらず仕事がないことはあまりにも無残です。今の時
代、健康保険にしても衣食住にしても金ナシでは生きていけません。この年代の
ものは年金受給もどうなるかわからないのです。
一部に景気の明るさが見えてきたことの裏には、逆に生死をさまよっている者
がいる実態があります。競争社会ですから競争に負けたものは生き残れない仕
組みですが、悪いこともせず真面目に生きてきてきたものが経済の歪を受ける
実態はあまりにも可愛そうです。
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日本プロ野球改革の一環として、セパ交流試合が行われていますが、客数入
場観は上々とのことです。テレビでは巨人戦中心の試合放映ですが、パリーグ
の選手は特に張り切っているように見えます。テレビで放送される試合に出てい
るということで張り切るのでしょうか。毎試合テレビ放映されているチームは全く
押され気味です。時代というのはこうして変わっていくのだと歴史的変化の一面
を見ることが出来ます。
さてこの交流試合は、過去から観客数が少ないパリーグからの提案があったも
の。しかし、セリーグ球団からは人気球団との試合が少なくなるため実現できな
かったものですが、プロ野球人気の低迷から「合併危機」に発展し労働組合の提
案もあって実現しました。やはり機構として一丸となって取組めば観客増員もか
ちとれるということを実証しています。
テレビ放映では「初めて見る」パリーグ選手の頑張りが印象的です。今後もスピ
ード感溢れる一生懸命のプレーを見せ続けて欲しいものです。
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初代貴ノ花の二子山親方がガンのため他界されましたが、偲ぶテレビ報道を
見ていると「土俵のオニ」と言われた兄を師に相撲道に入門、「勝負を最後まで
あきらめない」姿にひきつけられるものがあります。
あの頃の相撲は何か夢があったような気がします。小さな体、ばねのような足
腰で勝負がつくまでわからない相撲は私達をテレビに釘付けにしました。大関と
いっても人気や気力は名横綱に匹敵です。さらに、息子たちを横綱にまで育て上
げた指導力は心身ともに強靭なものを持っていたものと思います。
さて、身近な問題として厳しい経済環境の中にあって勝ち組になっていくには大
変な努力が必要です。相撲に例えるには横暴ですが淡白な営業マンの姿を思い
浮かべ、「粘り腰で仕事をやってほしい」と感じたのは私だけではないでしょう。花
田満氏に合掌。
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日中、日韓関係がギクシャクしているようです。日本では韓流ブームといって韓
国文化が急接近しているように思いますが、新聞報道による世論調査によると
韓国から見た日本は、日本人が見ているようなわけには行っていないようです。
中国にしても、反日騒動は治まったように思われますが、どうも韓国で見ている
日本と同じように思われているようです。
おりしも憲法改正の動きや首相の靖国神社参拝は口では「2度と戦争を起こし
てはならない」「戦後60年も経過、もういいじゃないか」という日本と「あのときの
ことは絶対忘れられない」という両国の主張はそう簡単には近づかないようで
す。平和国家を望む私としては、隣国同士有益な関係を切に願うばかりですが、
「やられた」ことの修復は簡単ではないでしょうか。
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ダイエー再建に向けて会長兼最高経営責任者(CEO)に前BMW社長の林文
子氏が就任しました。私は、経済通でないので林文子氏は全く知りませんでした
が、今週号の経済雑誌に「人特集」があったので、興味を持って読ませてもらい
ました。
経済雑誌を読むときは、どうしても自分たちの営業状況とダブらせてしまいま
す。私たちの組織も業績の積み上げに厳しく、今年は正念場です。こうしたとき、
何かの参考にならないか興味をもって拝見しました。林氏の経歴で素晴らしい点
は、その気迫です。早々OLに見切りをつけ、自動車セールスになりました。セー
ルスで成功すると、今度は自動車販売会社の社長に、ともに共通する点はユー
ザーを大切にする視点です。会社トップは数字の判断ですが、とかく数字というも
のは情け容赦ないと思われがちですが、林氏は徹底して顧客重視の姿勢です。
「人特集」ですから、若干オーバーな記事があったかもしれませんが、氏なら何
とかやるんじゃないかと期待します。とかく、「再建」はビシビシ「切る」ことに目が
向きますが、林氏の再建計画はもう少し違うようです。そう長い間「再建」とは行
きません。勝負は1〜2年とのことです。どんな手腕を発揮するのか楽しみです。
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アメリカ産牛肉の輸入が間近と見られていた時、アメリカでBSE感染牛2例目
が発見されたというニュースです。アメリカ産牛肉は「安い・早い・うまい」のキャッ
チフレーズで一斉風靡した牛丼の材料となっていました。
景気は上昇局面にさしかかったといわれていますが、長引く不景気を経験して
いるとやはり「安い・うまい」は魅力的です。しかし、こうした報道をみると改めて
食の安全は絶対のものと考えます。
安全な食生活を考えるとそれは身近で生産されたものに限ります。最近、生産
者直売市がはやっているとのことです。顔の見える食材を求めること、これこそ
が安心した暮らしにつながるでしょう。
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原油輸入価格がバレルあたり60ドルを越えたとのことです。原因は、中国を中
心に原油需要が活発化しているとのことですが、過去のオイルショックのときの
ように価格転嫁が出来るでしょうか。それによって産業構造が変わるのでしょう
か色々疑問が浮かんできます。
日本経済はやっとデフレを脱却しようとしている時、急激な原材料値上げは厳
しすぎます。付加価値が高い業種であれば吸収できるでしょうが、価格転嫁がう
まくできない業種では最悪の状況に陥ることも考えられます。転嫁がスムーズに
行かない業種のほうが多いのではないでしょうか。
原油高の状況下にあって、日本経済に失望感も出ているのでしょうか円安も進
行しているようです。せっかく経済が情報に向かいかけたときの原油の異常高騰
は心配です。
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お年寄りネライの詐欺を防止しよう 05/07/20
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お年寄りを狙った「リフォーム」詐欺が問題になっています。聞けばあきれるほ
どの粗末な工事で騙したことのことです。日本の社会が、核家族化しお年寄りだ
けで生活している家庭が多いことにネライをつけたようです。一人ぼっちのお年
寄りは若い人が「親切そうに」話すと何でも聞いてしまうのでしょう。実にウイーク
ポイントを狙っています。孤独感を逆手にとった実に可愛そうな事件です。「先進
国」日本にはあるまじき事件です。
若者と生活していれば「なんだそれ」となるところでしょう。私どもの田舎でも核
家族化がすすんで親子2世帯で生活している家庭は極少なくなってきています。
老人世帯も増えています。人を騙してでも成績を上げようとする営業は絶対に許
されません。
地域のコミュニケーションを活性化させ我が地域にこんな犠牲者は出したくな
いものです。解決策のヒントは「ご近所さんの底力」と思います。
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橋梁工事をめぐって談合が問題になっています。ついに道路公団副総裁まで
捜査の手が入りました。一般的に公共事業の建設工事についてはどの会社が
落札するかほとんどわかっているのが通例なんじゃないのでしょうか。急に問題
視しても問題にならないような気がします。そもそも日本にはそういう社会構造を
寛容する風土があるのではないでしょうか。寛容な気質を利用し、利益誘導型政
治公約で行政・業者・政治家が一体となって建設工事が執り行われていたと思
われます。当時は高度成長でみんなでうまい蜜を吸ったのです。「いまさら」って
感じもします。
さて、今回の談合をきっかけに公務員の天下りが浮き上がっていますが、天下
りを受ける先とすれば、それなりの期待をするのが当然と思います。天下りにも
一因があるかもしれませんが、すべて「談合」になってしまうことはないと思いま
す。昨今コンプライアンスに対する考え方が変わってきています。昔は良かった
ことが今は通らないことが多々あります。気をつけましょう。
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相次ぐアスベストの人体への被害が報告されています。アスベストは吸い込ん
で20〜50年たって発病すると言われておりますので厄介なことです。私鉄電車
の駅舎にも残っているとか、県も施設点検を始めたとか、にわかに騒ぎだしまし
た。もしや私達の周りにもアスベストが使われている建築物があるのではないで
しょうか。知らず知らずに吸い込んで、直ぐに状態が悪くならず潜伏期間が長い
ので、もしや私も・・・と心配になります。我が事務所も総点検する必要がありま
す。
アスベストについてなぜもっと行政が強く介入しなかったのか何と不思議な事態
です。こんな重大事だからこそ早く行政が立ちあがって欲しいものです。問題が
大きくなって動き出す行政では困ります。
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小泉首相は郵政民営化法案が参議院で否決されたことをうけ、国民に問うとの
ことで衆議院を解散しました。総選挙にあたって、小泉首相は「自民党は改革政
党」「改革に賛成者だけを公認する」と言って郵政改革断行を執拗に主張してい
ますが、かつては社会党や共産党など野党が革新(改革とは言っていなかっ
た?)といっていたように思います。自民党が改革政党で、共産党などが革新政
党と言っています。選挙になるとどの政党も「変える」と言い出します。改革・革新
の乱発で何だかわかりにくいのが実感ではないでしょうか。
小泉首相の言う改革とは、何をどのようにする改革なのでしょうか。私たち国民
は将来本当に年金で生活できるだろうかなど不安が一杯です。中小企業や地方
企業の多くはまだまだ景気回復など感じ得ない状況と伺います。一方経済界は
やっと景気の足踏みが見えてきた状況、郵政民営化でさらに活力を強化したい
と期待しているとのことです。公郵政を民間に移行することは本当に国民が豊か
になる方向での改革なのか、地方や国民を犠牲にする改革なのかを見極めなけ
ればなりません。
今回に総選挙は、法案に反対した議員は誰と誰など事象を面白半分に見ず、
郵政改革は私たちの暮らしがどうなるかの視点で判断していきたいものです。
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私は終戦記念日と言えば、高校野球甲子園大会で正午に黙祷を行う程度にか
し思わなくなっている世代です。平和ボケしているものでもあります。
しかし近年日本国内に、隣国との核兵器問題・領土問題に関連し改憲の動き
があることに強く戦争と平和を考えます。平和と言うと「政治的」と考える傾向もあ
りますが、生きていく本来の問題と思います。日本では韓流ブームとか言って浮
かれている人もいますが、隣国韓国とは歴史認識は大きく差があるようです。
年月が経過すれば、「やったこととやられたことが」逆転して伝わってくることも
考えられます。「やられた」感傷は「もういいだろう」とは簡単には癒されないでし
ょう。戦後60年も経過すれば戦争体験者の力は少なくなってきますが、正しい歴
史認識を伝承いくことが大切と考えます。いまも世界のどこかで戦争は行われて
いますが、我々の子孫が二度と悲劇を経験しないために。
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あるホームページに『リスクとは、「狭義には、ある有害な原因(障害)によって
損失を伴う危険な状態(peril)が発生するとき、[損失]×[その損失の発生する
確率]の総和を指す。リスクを前提にすると、精神的には不安・心配や恐怖が伴
う。」』と出ていました。
自分流に訳せばリスクは「予期せぬ損失」でしょうか。損失は金銭的なものば
かりではなく信用など無形のものもあります。我々の職場ではリスクと思われる
事項を洗い出し「リスクマップ」というものを作成しています。最近この「リスクマッ
プ」について思うことですが、「リスク」は「予期せぬもの」であるから常時洗い直し
ていかなければいざとなった時対応不可になるのではないかということです。リス
クを固定的に考えないことが重要と思うのですが、通常の業務の中では変動的
に考えにくいものです。時代は動いているし考え方も多種多様化しています。「考
えは柔軟に構えは硬く」リスクを考えて万が一に備えたいものです。
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「1〜6月の誕生者数は死亡者数より少なかった」いよいよ日本は人口減少に
向かっているとのことです。人口減少について私なりに考えてみました。
第1に考えることは消費構造が変化するということです。子供がいれば、成長
に従って無駄も含めて消費がありますが子供の成長に関連する消費は必然的
に減少します。学校運営なども大変な時代に突入です。反面、シニア向けの商材
は需要があるかもしれません。健康関連や癒し系の商材はいいじゃないでしょう
か。
人口減少になれば、社会保障体制というか健康保険・年金制度なども維持でき
なくなってしまうと思います。いずれにしても消費は減少するわけですから経済は
その範囲での成長となります。
若者も「出来るものなら子供は欲しい」が「生活と子育ての両方が出来ない」と
考えている人も多いようですが将来の労働力確保も重大事項です。いま郵政民
営化が議論されていますが人口問題などの方が重要課題じゃないでしょうか。簡
単に「子供を生めば良い」というだけの問題ではないような気がします。
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先日、姫路城を訪れるときの新幹線姫路駅から乗ったタクシー運転手の無愛
想さには驚きました。
仲間3人で乗車しましたが、到着するまで無言。料金はメーターに出ています。
仲間の一人が精算を済ませ「すみません」といったのはお客さん側。気を付けて
みていましたが「ありがとう」の一言もなしでした。
いま、商売は顧客満足をどう強化するかが問われていますが、まだこんなサー
ビス業があることに驚きました。観光地ですから、迎える一人一人が心を込めて
迎えなければ、たった一人の不徳でもイメージは低下します。きっと社員教育な
ども行われておらず(いい加減)「お客様の声」などに耳を傾けていないのでしょ
う。
私の住んでいる下田も観光で生きている地です。「もう一度来たい」というように
対応していただいていると思っていますが。心配になりました。
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カネボウ旧経営陣の粉飾決算を中央青山監査法人の監査人が不正に見逃し
ていたとのことです。足利銀行、山一證券の粉飾決算でも監査に関しての問題
点がクローズアップしていました。
そもそも監査は株主に対して決算の適正を証明するもの。それが、経営陣とつ
るんで問題を見逃していたのでは犯罪性は大きいと思います。監査人は地位の
ある職業ですが、このような事件が明らかになると、正しい決算について疑問が
沸きます。新聞等では原因について色々と論評されていますが、経営者と監査
人が「お客関係」にあることに問題があると思います。不正を断った場合仕事が
無くなるとの思いから、1回が2回に、2回が3回になっていったのかも知れませ
ん。
いますべて「民営化が良い」とのムードが流れていますが、公に証明する機関
などはもっと国が関与していく必要があるのではないでしょうか。
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不測の事態の企業ダメージを最小限に抑えるため、リスクマネジメントについ
て各方面で取組みが強化されています。私どもの職場でも、ISO9000シリーズ
を取得したり顧客クレームへ対応を強化したり取り組みをしています。
最近リスクマネジメントについての研修を受けいくつかの点を思いました。先ず
は、事象をとらえて「リスク」と思うか思わないかで行動は大きく変わるということ
です。「リスク」と思える人が多いと当然水平展開へと発展し、全体にダメージを
未然に防ぐ構えができていきますが、思わない人が多いと「ダメージの再発」を
受ける危険性が非常に高くなるということです。リスクに対する感性を高めるに
は、何回も同じことのトレーニング(議論)をしていくことが必要でしょう。
次には、「顧客クレームにどう向き合うか」ということです。クレームをPDCAの
改善サイクルによって改善に向けることが出来るか、単発的に報告書を書いて
終わりにするかで次の展開が変わってくるということです。報告書が上がってこな
ければ改善にもつながって行きません。厳しい職場環境の中にあって、顧客第
一の姿勢を貫き強固な組織にしていきたいものです。
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先日安全運転管理者の講習を受けて、あらためて安全に対する心構えを学び
ました。今回特に印象深かった点は、保険の問題です。最近、安価な保険の宣
伝をよく耳にしますが、掛け金が安いだけではダメだということを再認識しまし
た。万が一事故を起こしてしまった場合、運が悪ければ訴訟にも発展します。起
こしてしまったときに親身になって対応してくれるサービス網がしっかりしている保
険会社、に入っていないと。
そして、万が一事故を起こしてしまった場合運転者は家族も含めて不幸のどん
底に陥ってしまう場合があるということです。便利で快適なドライブから一転して
不幸のどん底に。実際ありうることです。常に危険と向かい合っていることを安全
運転管理者として自覚し、提供された資料を朝礼で唱和することとしました。職場
の仲間や家族や親戚の者が交通事故を起こさないことを祈るばかりです。
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企業農業で自給率アップが期待できる? 05/10/04
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日本は少子高齢化がすすんでいますが農業就業者の高齢化も著しいものがあ
ります。農業のこれからとして、農地法が改正され株式会社が農地を取得し農業
に参入できるようになりました。これにより、銀行なども農業資金融資の事業を
始めたとのことです。
日本の食糧自給率はカロリーベースで40%程度と食糧のほとんどを輸入に依
存しています。株式会社の農業で自給率を上げることが出来るでしょうか。簡単
に考えても、土地が株式会社に渡れば、農業も「儲け」が基準ですからもうからな
い事業は直に撤退すると思います。したがって農地は企業のものになっていきま
す。結果、農民の農地が企業に渡り全体として土地の供給量が増える構図とな
るように考えます。企業は始めるのも速いが、撤退するも速いのが資本の論理
で明らかです。
自給率を上げるには、大規模企業農業での生産ではなく高齢化しているとは
言え農業者がコツコツ生産している生産も無視できないように思えます。会社勤
めを終わったものが気ままに自然を相手に生産する「定年農業」も大きな生産力
ではないでしょうか。時には儲からなくても、少々の儲けでも生産力が継続する
産業となるような気がします。生産力として期待するには、ある程度の価格保証
があれば力強いものになるように思いますが。
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自家用自動車内に幼児を乗せてタバコを吸いながら運転している女性ドライバ
ーを見る時があります。また、臨月でタバコを吸いながらパチンコをしている女性
もいるとのことです。いまわが国ではプライバシー保護の動きが高まるにつれ、
非喫煙者の権利が確立されようとしています。レストランでも喫煙席と非喫煙席
の選択が出来ます。わが事務所でも「受動喫煙防止」から事務所内喫煙は禁
止、会議中はもちろん喫煙禁止となっています。
最近の喫煙傾向は、男性が減って女性が増加、全体として減少しているとのこ
とです。母親になったら子供のことをよく考えて行動して欲しいものです。
車窓を閉めて子供に喫煙の煙を吸わせている現実。子供は非喫煙の権利を
主張できないから、近くの大人が配慮してあげなくてはならないのにこれでは本
当に可愛そうです。日本もやっと文明国の仲間入りと思いましたが、まだまだの
部分なのでしょうか。
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原油高に伴ってガソリン価格も1リットル当たり130円前後になってきました。
この勢いはまだまだ続くとも見られています。こうなると、ガソリンを中心とした燃
料代は家計費に重大な影響を及ぼすことが考えられます。自動車販売は3ナン
バーの大きいクラスより、燃費の良い軽や小型車にシフトされることでしょう。
ガソリン自動車がここまで大衆に支持されたのはここ100年以内です。50年
前に自家用車を各自が持つなんて考えても見なかったことです。自動車文化は
たったの50年の間に大きく変化し、私たちの生活そのものを変えてしまいまし
た。
しかし、際限なく原油高騰が続けば充電などの電池や水素で走るなどエネルギ
ーの変化の研究・実用化が考えられます。それでなくても「地球温暖化」などの問
題で、エネルギーについて見直し論が出ているため、ガソリン車に代わった自動
車開発は急進するのではないかと思います。ガソリン車のようにパワーが無くて
も「クリーン」「ランニングコスト安」なら良いと思う時代が来るかもしれません。そ
うなった時、原油に頼ったビジネスはどう変化するのでしょうか。
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今週号の経済雑誌によれば、日本経済は2002年より景気回復が始まり、「回
復はいつまで続くか」が論議されている、景気回復を支えている労働者は肉体・
精神を蝕むほどの環境になっているとのことです。
運送業界のレポートでは、不眠不休で走り続けないと生きて行けない現実が。
1日15時間労働3時間睡眠で働くチェーン店長など、今回の景気回復は労働者
の犠牲にたってのもの。「人間重視でなければ未来は無い」としめくくってありあ
ますが全く同感です。
どうしても競争激化の経済システムにあって勝ち抜くには「成果主義」が求めら
れ、人間性は後回しになりがちですが。経済雑誌までもがこのような論評をする
ことは労働者犠牲の経済成長に危惧しているということでしょうか。不眠不休で
営業車を運転しているなど非常に危険な事態と思います。私たちの職場からは、
経済回復は感じられないため、おとぎ話のような気がしましたが寝ぼけから覚め
ないとなりません。
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いま私が生活している沼津市は燃えるゴミを二種類に分別「プラスチック」と「そ
の他燃えるごみ」「資源ごみ」して搬出します。静岡市と下田市では「燃えるごみ」
と「資源ごみ」の区分けで意外と簡単です。久しぶりに沼津市に住み始めて「面
倒くささ」を感じましたが、環境問題もあるし市当局の指示にしたがっています。
でも慣れれば面倒くささも抜けます。
単身赴任していると、出来上がりの食品を購入する機会が多いためプラスチッ
クゴミの多さを感じます。プラスチックゴミの主要原料は今高騰で問題になってい
る石油製品です。少しずつでも包装してくれてあると、便利には便利ですが過剰
包装じゃないかと思うときもあります。
また事務所などには、不要になった文書・情報もたくさんあります。かなり高額
な費用を払って処分している状況です。個人情報保護法施行後はさらにごみ処
分料が増えています。リサイクルできれば資源は減少しませんが、燃やしてしま
えば資源(宝)も無くなります。環境に優しいごみの排出や処理に心がけていきた
いものです
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本年4月より個人情報保護法が施行され、同法施行は一挙にプライバシーに
関しての意識を強化させました。農業生産関連でもプライバシーに関して、「こん
なことにも」と思うクレームが起こっています。
先ずは、田舎では春も秋も彼岸の頃になると、畑では雑草などを燃やし種まき
の準備をします。これを田舎では「野焼き」といっていますが、この煙が有害だと
主張するものです。もちろん市町村条例で規制されている範囲での焼却で、田舎
人には「食べ物を生産する過程」として認知できるものですが、農業に関係ない
人には「有害」と写ります。
土壌病害を駆除する薬剤の灌注作業で、臭気が家に入って健康を害したとす
る苦情。この薬剤、使用基準が厳しく設定されており基準内の使用であっても、
若干臭気が発生し農業生産に関係無い人からすれば害したということです。
畜産の臭気は以前から問題視されており、すでに街部で畜産事業は出来なく
なっています。輸入農産物は日本人に臭いもありませんが、それでいいのか食
糧生産に対する考え方について疑問を持ちます。
あまり権利意識が強くなると生産コストが高くなることは事実です。一定程度、
持ちつ持たれつの関係にある住民関係にありたいものです。安全な食糧生産の
ために。
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不正は「出来る人」のノーチェックだった 05/11/16
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酒屋さんの小売組合中央会で不正経理が発覚し元事務局長が逮捕されまし
た。この不正経理は、酒屋さんの年金資金140億円余と政治資金です。年金資
金運用も、政治資金も元事務局長一人の判断で仕切っていたようです。この事
件で思ったことは、「やり手」であった事務局長に対するチェックが全く働いていな
かったということです。
一般の会社であれば、制度としてチェック機関がありますが、このような組合組
織、しかも酒屋さんの店主が非常勤理事長では「出来る人任せ」でチェックも出
来なかったことと思われます。
我々の職場や周りでも、「出来る人」のチェックというものは落ちがあるもので
す。先入観で「間違いない」と判断した結果、後で間違いを発見する場合が多々
あります。「出来る人」にはなかなか言いにくいという面を持っていることも事実で
す。
色々の事件をみると「出来る人」が絡んでいる場合が結構あります。「出来る」
と思っている人も、他人のチェックを積極的に受け入れる姿勢があれば不正は
防止できると思いますが、「出来る」と自負している人は他人の意見を聞かない
人が多いようです。難しい問題ですが、私の身近からこのような事件が発生しな
いように「出来る人」を注意してみておきたいと思います。
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勤労感謝の日はいつ出来たのでしょうか。今日は勤労感謝の日で勤務は休業
日です。
最近はニートとか呼ばれる働かない若者や、就職意欲があっても就職できない
若者がいるなど職に対する考えも多様化しています。我々が学校を卒業した頃
は、高度経済成長時代で就職難など考えられない時代でした。働くことによって
欲しいものが手に入り、それなりに夢があった時代でした。今は、物が溢れ「物
質的には満たされた時代」です。
首都圏など都市では求人も増えてきたといいますが、地方では職を探すのが
精一杯です。地方にも職があれば戻りたいという若者も多いようですが、職がな
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