|
|
今年の正月は、温暖で穏やかでした。人間、暖冬や冷夏は生活しやすいです
が、自然界では異常でしょうね?やっぱり暑いときは暑く、寒いときは寒いほう
が、自然界にも経済界にもいいんじゃないですか?生活するには夏涼しく、冬暖
かいなんていいですが、やっぱり自然に逆らっちゃいけないんですね。
正月には、やっと家族が一同に会しました。長女が久しぶりに帰省してくれまし
た。23才になるので、心配ですね。長男も長女も大人になっているにもかかわら
ず、顔を見ていると、小学校や中学校に通っていた頃を思い出しました。会話も
そんな話になり、嫌がられるんですね。
家族4人はいつも別々生活ですが、新年に健康を誓いました。何が無くとも、健
康で!特にこんな時代を生き抜くには健康しかないですね!
|
|
|
|
|
1月12日、成人の日おめでとう! 2004/01/12
|
|
1月12日は、成人の日でした。私たちの時代は、1月15日が定番でしたが、
経済効果とやらで連休対象とになり日が変わったんですね。連休はありがたいで
すが、なにか1月12日の成人の日は、未だなじみが薄いですね。こういう風に感
じるのは私だけでしょうか?
私たちの時代は、成人になることによって、結構希望や夢があったんですが、
今は就職もままならず、不安な世代になりましたね。でも節目です。希望を切り
開くのは若者です。おめでとう!
|
|
|
|
|
|
米国で発生したBSE感染牛。不景気の中、庶民の食生活に貢献した牛肉です
が、「輸入検査はごく一部」との報道です。危険部位も大量に輸入されていたらし
い。安い牛肉を求めれば、危険と表裏一体。おかげで、牛丼の「吉野家」さんま
で経営危機とか??安月給の庶民の食生活には、危険が潜んでいますね。
山口県で発生した鳥インフルエンザは、渡り鳥に原因があるのか???との
報道です。渡り鳥もかわいそうなものですね。風用被害が起きないことを祈りま
す。
静岡県は焼津で外国産うなぎを、国産として販売した業者の不当表示に指示
を出しました。国内産とすれば売れるとする考え方は、消費者を欺いてます。「こ
こまでやるか!」ですね。何だか、危険がいっぱいの食生活です。やはり、食は
身近で欲しいもの。でも、こうした事件が起きないと判らないことでしょうか??
|
|
|
|
|
常に「交通安全」を思い起こそう! 2004/01/26
|
|
私は、いつも事故が起きるとは考えずに自動車を運転しています。しかし、運
転していて「ハット」することはあります。思えば、それは、時間的にも気持ち的に
も余裕の無い時です。これからは、余裕を持って運転することを肝に銘じます。
いまお酒は、ほとんど飲まなくなったので、飲酒運転の心配はありませんが、し
かし事故を起こせば、自分自身最大のピンチに陥ることはもちろん、家庭は破
壊、職場には多大な迷惑をかけることを今日の「交通安全講習」で再認識しま
した。
安全運転をあらためて誓います。(昔は結構いい加減だったけど反省)
いま判ったことではありませんが、意識は日が経つにつれ薄れるので、このHP
に載せることで、常に自分にプレッシャーをかけることとします。自分も、家族
も、職場の仲間も交通事故にあわないように、起こさないように。
事故を起こした人は、「こんなことになろうとは思ってもいない」気楽な気持ちだ
ったとのことです。やはり、事故はどんな場合でも、「気楽な気持ち」から起こるの
ですね。最近の事故や事件の例も「このくらい、そんな・・・」という意識から起こっ
ているようです。「楽しく」と「気楽」は別なんですね。このことは、この年だから判
るのかな。いや、私たちが後輩を教育しよう!自分が苦しまないように。
|
|
|
|
|
|
今日夕方、駅からアパートに帰りのバス車内でのこと、運転手さんに「ありがと
うございました」とサラッとあいさつして降りていく、一人の女子高校生?がいまし
た。さっと降車したので、それまでのことですが、そこでちょっと考えました。(きっ
とこの高校生は体育会系の部活の子かな?きっと家庭でもちゃんと教育されて
いるんだな?自分の子供は、こんなふうにあいさつ出来ないんだろうな)
私の家の方では、小学生はバスの乗り降りの時、皆であいさつするようにしつ
けられていますが、高校生になると出来ない状況です。(私が高校生の時はどう
だったか?体育会系だったから元気は良かったが)いま高校生がこうしてあいさ
つが出来ることは非常に素晴らしいと感銘しました。特に田舎ならともかく、市街
地では本当に知っている人しか、あいさつはしないのが現状じゃないでしょうか。
「あいさつ」があると、暖かい気持ちになるのは私だけではないと思います。若
い人たちにも生きていくには厳しい時代ですが、寒風が吹き付ける中、ホッとした
気持ちで帰宅しました。
|
|
|
|
|
|
|
タイ、中国で広がっている鳥インフルエンザは脅威です。食肉価格ににも跳ね
返っているようです。日本では2番目は出ていないようですが、日本は防疫体制
が進んでいるんですね。こんな事件が報道されると、自給率の低いわが国では、
地産地消が話題になります。でも、厳しい生活環境の現実をみると輸入品も品
揃えなんでしょうね。安心な食生活環境はだれもの願いですが。
|
|
|
|
|
|
モスクワで地下鉄爆発がありました。40人からの死者とのことです。自爆テロの
ようですね。ニューヨークのテロも恐ろしかったですね。無差別殺人のテロは本
当に恐ろしいです。人が人を殺すなんて、全くこまったものです。どんなことがあ
ろうとも無差別殺人は許されません。
日本では、イラク復興支援に自衛隊本体の派遣がスタートしました。一人の犠
牲者も出ないことを祈ります。日本では復興支援に自衛隊を派遣が始まりました
が、アメリカ、イギリスではイラクの大量破壊兵器は本当に有ったのか?議論が
始まったとか。自衛隊員を送り出した、家族の皆さんは複雑な気持ちでしょうね。
隊員全員が無事帰還されることを祈ります。日本がテロに巻き込まれないよう
に。
|
|
|
|
|
|
私が2ヶ月毎に検診に行っている総合病院は、ビックリするほど患者さん対応
に気遣ってくれています。毎朝、玄関前でお出迎えの方がおり、受付前でも案内
の方がおります。親切に対応してくれている印象です。いまこの総合病院は、受
付から、精算までコンピューター管理のため、全てカードを持って、行われます。
最後の精算では機械が「あいさつ」までしてくれます。
どこの病院でも、老人の方が多いですが、老人にとってはこのコンピューター管
理は苦手のようです。精算段階では機械の指示に基づき料金を入れるシステム
になっていますが、この日、私の前にいらっしゃった二人のご老人とも慣れない
手つきで、料金投入口に料金をいれていました。そのこまではなんとかOKでした
が、最後に機械からカードを抜くのを忘れていました。相当緊張している様子でし
た。若い人は、カード社会ですから、カードを使うことは慣れていますが、この老
人は 慣れていなかったでしょうね。
競争激化の病院経営の中で、コンピューター化で効率アップを図りイメージアッ
プ努力されていますが、老人にはまだまだなじまないシステムを発見しました。
|
|
|
|
|
|
今年の、狩猟が本日で終了しました。私は、静岡市で仕事しているため土日中
心の出猟でしたが、終わるとなんとなく寂しい気持ちがします。これからしばらく
は、有害鳥獣駆除に入ります。私たちのグループでは、怪我も無く素晴らしい猟
でした。
私の今年の猟果は、鹿1、猪4頭捕獲、(野うさぎも1)、逃がした獲物は猪2頭
でした。こんなに私のところに来た年は初めてです。猟ですから、ツキが良かった
ということですね。グループでは約90頭くらい捕獲したので、土日だけの私は、非
常に率が良かったです。
私たちのグループはリーダーが素晴らしい力量があるためこれだけの結果が
出ていると思います。相手も「生きるか死ぬか」ですから、そう簡単には結果が出
ないゲームです。やはり、朝から集中して取り組むことの素晴らしさ、動物に勝る
気力が結果を出します。捕獲した時は満足感がありますが、一番重要なポイント
は「見切り(見つけること)」です。足跡だけで、見つけるわけで、経験と感の良さ
が勝負です。足跡がたよりですから、どこの山にいるかパズルを解くような時もあ
ります。だいたい、それを午前中にまとめ上げます。このまとめあげるのが、最
大のポイントですが、私は、リーダーの足元にも及びません。来年に向けてさら
にレベルアップしたいと思います。
|
|
|
|
|
鳥インフルエンザ大分でも発生。大変なことになりますね。 2004/02/
18
|
|
昨日、大分県の民家で飼っていたチャボから鳥インフルエンザ感染が確認さ
れました。大変なことです。感染ルートは、解明できないままですね。家庭用に飼
っていた鳥が感染するとなるとは、野鳥やペットなども脅威です。1羽2羽の趣味
の飼育だって注意が必要ってことですね。鶏肉は生では食べないですから、食べ
て直ぐに健康を害することは無いと思いますが、鶏肉に対するイメージは悪くなり
ますね。あえて食べる人は、減少すると思います。この時代ですから、生産者は
とりわけ深刻だと思います。イメージダウンで消費が減退し、生産者が激減する
ことも考えられます。そうすると日本の農業は、さらに深刻になりますね。
こういう事件が発生すると、国内自給率アップが話題になりますが、話題だけじ
ゃアップになりません。農業は大型化が進んでいますが、基盤となる田舎の生産
現場は深刻な高齢化でです。消費者も真剣に食・農業生産を考える必要があり
ます。消費者も厳しい雇用関係で給料ダウンの状況で、輸入農産物に目が向き
ますが、食を真剣に考えましょう。
|
|
|
|
|
|
京都での、鳥インフルエンザ発覚については、その報告が誰かからの通報に
よるものとのことです。報道によれば、鳥の大量死がはじまってから数日経って
からの通報。報告の遅れが大きな問題になっています。
食に携わる産業の人間なら、安全な商品を提供するのは、極当たり前のことで
しょう。しかし、浅田社長のその心理の裏側は・・・・・・・、俗に言う「ビビッタ」んで
しょうね。ことの重大性が頭を過ぎり、本当のことが言えなかった、はじめのうち
は千羽単位の死が、一気に万単位に、そのうち、アレヨアレヨという間にことが大
きくなり、噴火してしまったと言うのが実態なのでしょうか
いま、危機管理が言われていますが、あまりにも大きなリスクに想像を絶したこ
とと思われます。リスクに対する対応のトレーニング・・・・?。ここで、勇気が欲し
かったですね。この事件は食品業界に対して代償が余りにも大きいと感じます。
|
|
|
|
|
|
幼児虐待のニュースが後を絶ちません。それも、理由はちょっとしたことなんで
すね。子供が、ふざけたことに腹を立てて、虐待したとか。考えられませんね。
「切れやすい」親が多いとも言われています。人間は高等動物だから、自分の
子供にこんなことをしてしまうのでしょうか。動物の世界では、親は子を本能的に
守ります。猪だって、犬だって、サルだってそうです。人間は他の動物と違う点
は、言語でコミュニケーション深められます。言語によって発展していく、素晴らし
い面を持っていますが、一つ間違えば人間同士で殺し合う、恐ろしい面ももって
います。次代を担う幼児が健やかに生きていける環境が望まれます。
|
|
|
|
|
|
警察官の不正経理、国会議員の偽証詐欺、公務員の飲酒運転、先生の○春
など、社会的地位のある方々の不正ニュースが途絶えません。やっぱりこれは、
公の立場というか、社会的地位というかそれなりのレベル水準があるから、ニュ
ースになるのですね。社会的に、こんなことしてはいけない人がするからニュース
になるんでしょう。やるべき人ではない人がやるとね。あのひとなら、といった話
題はニュースにはなりません。逆に、やれない人がやることもニュースになりま
す。良いニュースは、結構ですが、悪いニュースは載せられたら大変です。
社会から、自分の行動はどう見られるのか、立場が大切なんですね。昨日、役
場職員の飲酒運転・事故が、近所の話題になりました。飲酒運転をとやかく言い
ませんが、ご自分の背景をしっかり受け止めていただきたいですね。今は、社会
の見る目は厳しいですよ。この目のレベルを間違えると大変なことになってしま
います。
|
|
|
|
|
|
3月も中旬になると、いよいよ我が事務所にも4月新採用となる職員の研修会
が始まります。今日は、玄関前でフレッシュな彼らに行き会いました。未だ学生
の香りが抜けないスーツ姿の何名かに。元気の良いあいさつで、直ぐに新入職
員だなとわかりました。
新入職員にとっては、厳しい就職戦線を勝ち抜いての今日でしょう。4月から
は、実社会でのプレッシャーが待っていますが、この入社時の新鮮な気持ちを忘
れずにいて欲しいものです。右肩上がりの時代ではないので、実社会での仕事
は、結構厳しいものがありますが、フレッシュさと笑顔とを忘れないでください。ご
期待申し上げます。
|
|
|
|
|
|
我が事務所でも、人事異動内示が発令されました。人事異動では、仕事をや
ってきた仲間がと分かれますが、常々私はその人の素晴らしい点・長所を少しで
も見習おうと考えています。人間、「なくて七癖」とかのことわざがあります。癖ば
かりではなく、性格についても色々といわれますが、欠点を裏返せば長所も見え
ます。
人は、多くの人と接点を持つことで、成長があるといわれますが、人事異動もそ
のひとつのチャンスと思います。(人間の成長は、接する人の数×接する人の質
×受入れる力量に、比例するのかな。私の独断の考えです)
私は今まで、仕事や活動を通して素晴らしい人々に出会ってきたと思っていま
す。この出会った一人一人の長所を少しでも真似できたら私の成長になるのでし
ょうが、受け入れる力量が弱かったかな。今回の人事異動で、分かれることにな
った仲間の長所を少しでも見習い、成長させていただきます。再会を楽しみにし
ています。
|
|
|
|
|
|
「逢うが分かれの始め」といいますが、年度末で退職される方々とのお別れは
また寂しいものです。同年代位の方々とお別れするのは、2〜3年勤務されて退
職される方とまた違ったものを感じます。
時々の思い出が浮かんできます。仕事を通じ、苦労や喜びを共にし、切磋琢磨
した仲間とお別れする日もあとわずかと思うと、人間の生き方・・・・なんてことも
夢想します。<キザだったかな>・・合掌・・・「色々お世話になったな、これが最
後か、もうお会いすることは無いのか、仕方ないんだな人生は、機会があったら
またお会いしたいな」厳しい時代だからこそ、人間味を感じます。またまた合掌。
お元気で。またねっ元気でねヾ(=´Д`)(`Д´=)ノ゛バイバイ
|
|
|
|
|
|
私は「糖尿病の検査」で通院しています。ここの病院、患者の満足度を上げよう
とする努力が拝見できます。
今朝も、心を打たれました。 朝8時頃、患者の来院に混じって、職員が出勤し
てきたときのことです。私の足元の小さなゴミをサッと拾っていく女子職員がいら
っしゃいました。足早に過ぎたため,、お顔も拝見できませんでしたが、この職員
のちょっとした行動に病院全体の安心感を覚えました。きっと、職員教育が行き
届いているんだろうな。私の職場ではどうかな。(余談ですが、その後採血があり
ましたが、今日は何も痛みを感じず、お礼まで言いました。)
病院経営はかなり厳しいと聞いております。私の職場も、先が見えない厳しい
事業環境ですが、最近野球選手でもないのに、朝からガムをクシャクシャ噛んで
いる職員もいました。この職員では、床に大きなゴミが落ちていても拾わないでし
ょうね。職員教育に大差ありますね。恥ずかしくなります。我が職場、外部の方が
見たらどう思うでしょう。職員教育は、集合教育だけではなく、同僚や上司からの
教育も大切ですね。外から見られても恥ずかしくない職場をつくっていきたいもの
です。
静岡厚生病院
|
|
|
|
|
「オレ流」落合監督どれだけ通用するでしょうか 04/04/12
|
|
プロ野球セリーグも開幕して一週間ですが、「オレ流」落合監督が注目されてい
ます。私は、プロ野球観戦はもっぱらTVで、どちらかといえば「G」ファンという程
度で、特に落合監督のファンでは有りませんが、指揮官の人間操縦という点で注
目しました。
野球監督と言えば、長嶋監督は動物的感、星野監督はマネジメントで注目され
ていました。はじめは、落合監督は「大丈夫?」「チーム内不和が出ない?」と思
っていましたが、解説者のお話を聞いたところによると、とんでもない、なかなか
すごい方のようです。
4月7日、「負けていても笑顔」の落合監督の姿が、勝っているのにこわばった
顔の「G」の監督の顔と対照的でした。Gはプレッシャーの固まりのような顔、落合
監督は余裕のような顔に映りました。そして、大逆転が。
落合監督は、選手が一生懸命プレーしているので、しからないのだそうだ、ま
たオープン戦では若い戦力の掘り起こしに力点を置いたとか。監督は、「プロ野
球だから楽しくやらなければ」ともおっしゃっていました。リラックスすることによっ
て、実力以上の力が発揮できることにネライがあるのでしょうね。逆に、硬くなる
と、実力があっても力が発揮できない場合があるのでしょう。それを見抜く落合監
督の監督としての力量は素晴らしいものなんですね。なかなか、伝統の「G」には
できない余裕です。
ペナントレースはスタートしたばかりですが、落合中日がある程度通用するとな
ると、会社での上司の姿なんかも「オレ流」がはやるかも知れませんね。
|
|
|
|
|
|
我が家の、田舎暮らしも結構味があります。若いころは、抵抗ありましたが、
40歳後半ぐらいから心の休まりを感じます。
静岡のアパートで目を覚ます時先ず聞こえるのは、道路を走る車の騒音です
が、我が自宅、田舎ではシーンとした中で「キジ」や「コジュケイ」の鳴き声で目覚
めます。毎朝「ああ田舎だな・・」と感じます。それと、水が美味しいですね。我が
家の飲み水は、「山の湧き水」を引いています。この辺では「名水」で、一時水量
が減りましたが、パイプを引いて、楽しみにしている方が飲めるようにしました。
最近は「ポリタンク」をもって汲みに来る常連さんもいらっしゃいます。
でも、これからは大変なシーズンに突入です。妻と二人で、生えてくる雑草との
戦いです。草刈機が無ければ生きていけません。草刈を刈った跡は、コンクリー
トで覆った所より気持ちの良いものです。夏の暑い中で、なぜ草刈をやるのでし
ょうか。それは、単純に「きれいになる」喜びです。雑草が一番伸びるのは、6月
から7月にかけてです。草を刈って一週間すると、また生えてきたと感じる時もあ
ります。5月から草刈のスタートです。しかし、これらの緑があるから真夏もヒンヤ
リした空気を感じることもできます。田舎暮らしを「贅沢」と考えるようにしていま
す。
|
|
|
|
|
イラク日本人人質事件事件開放良かった!! 04/04/18
|
|
イラク日本人人質事件は、日本中いや世界中を騒がせましたが、3人に続い
て、フリーライターの二人も解放されて良かったですね。先ずは一安心です。さめ
た見方をすれば、戦地へ行くのですから、何が起きるか予測はつかないのは、
彼らが一番知っていたことでしょう。戦地ですから、簡単に言えば「殺し合い」で
す。
報道を聞いていると、日本にいる家族と、人質に遭った彼(彼女)らとに、思想
の落差を感じたのは私だけでしょうか?
イデオロギーの違いは有って結構と思いますが、一度何かがあれば、国を挙
げて救出行動にならざるを得ません。「救出してくれなくても結構」とはいかない
のが一般論です。彼ら本当に救出されて嬉しかったのでしょうか。「家族」と「本人
たち」の間に差が有るように思えました。渡航など行動の「自由」もあるでしょう
が、一般人は危険地域へは行って欲しくないですね。「ボランティア」とは聞こえ
は良いですが、平和ボケとしか思えません。戦争是非や自衛隊派兵の是非とは
別のことと思います。自衛隊のみなさんも何も起こらないことをお祈りします。
|
|
|
|
|
|
ある雑誌に、某有名俳優の言葉「関心を持つ、感動する、感謝する「人生の3
カン王」をモットーに」がありました。氏は人生苦境に立たされたとき、「どんな仕
事をしていても、苦しみは絶え間なくある。それが人生でしょう。99%苦しくても、
たった1%の幸せをとても幸せだと感じられる。そう思えることが、生きていること
の幸せだと分かりました。」と言っています。
私たちの仕事や生活の環境も苦境に近い、厳しい状況が続いています。こん
な中、「人生の3カン王」関心・感動・感謝に感銘しました。
いつまでも、「受身にならない、能動的に行動したい」ということでしょうか。若い
時はともかく、年齢を重ねるにつれ、努力しないと「能動的」から回避しようとする
考えにはまります。能動的な考え方で生き方が変わるということでした。能動的
に生きることは美しい!
|
|
|
|
|
|
三菱の「タイヤが外れるリコール」の遅れは、代償が大きいですね。「02年1月
横浜での事故の後早い時期に対応していれば・・・・・・・・」と考えても「後の祭」で
す。ダイムラーも支援を止めたとか、報道されています。早めに対応できなかっ
たのは、「社風」なんでしょうか?いま企業は何か事件が起こると、社会的に批判
されます。結果論ですが、ここのところの理解が弱かったですね。
間違いはどこにもありますが、それへの対応如何で将来に大きな違いが生じま
す。以前読んだ本に、社内危機管理について「初期対応の重要性」がありまし
た。まさに今回の事件は、初期対応のまずさの見本です。これによって、会社の
存続まで危ぶまれるようです。初期対応の良かった例は、皆さん承知の「西部警
察」ロケでの事故の判断といわれています。あのときの渡社長のすばやい対応
放映中止は、勇気ある判断と印象深いものでした。
|
|
|
|
|
|
子供にGPS電波を発信する小型端末機を持たせることによって、大人がPCや
携帯電話で子供の所在地を確認できるシステムが小学校の通学用に伸張して
いるとのことです。我々の時代から考えれば、どこまでも監視されてたまったもの
ではないと考えますが、子供など弱者が狙われるこの時代にはヒット商品になる
のでしょうか。これだけ世相が悪くなれば、当然需要はあると思いますが。
私の時代は田舎の小学校でしたので、「みちくさ」といって田んぼの中に入った
り、川に入ったりして、上級生や同級生たちと遊びながら家に帰り、悪ふざけをし
て大人に起こられたり、通学の過程の中で上級生から勉強や遊びを教わった
り、自然の中で集団の上下関係なども身に付いていったように思います。昔が良
いことばかりではありませんが、人間味があったと思い起こします。
少子化の現代、親や先生は登下校中子供がどこにいるのか判りますが、なん
とも味気ない時代になったものですね。味気ない時代は、さてどんな世相になっ
ていくのでしょうか?
|
|
|
|
|
|
ぞろぞろ出現、閣僚の国民年金未納。なにはともあれ、野党党首までも支払っ
ていない期間があったとか。なんとなく「未納」問題は国会で大問題になっていか
ないように見えます。野党も与党もホコリが出るからじゃないの?江角も問題でし
たが、閣僚がこれじゃ話しになりませんね。
ビッシと毎月月給から差引かれるサラリーマンや不景気で食費を節約してまで
も収めている、真面目な国民からすれば大憤慨です。
今日お昼休み、自転車で乗って走ってきた「女子大生風?」の会話。「福田官
房長官・・・・」きっと年金未納問題の会話でしょう情けないね。日本の政治家は、
女子大生にまでも馬鹿にされて。今後、政治家が選挙に立候補する時は「年金
支払済み証明書」を国民に提示することを提案します。「未納者」は立候補出来
ないようにしたらいかがでしょうか。
国民年金は若年者を中心に掛け金を払わない人が増加中とのことです。い
ま、年金改正法案の審議真っ最中。「掛け金引き上げ、給付切り下げ」が決まろ
うとしているようです。こんなことしてたら、未納者は広がっていくかもしれませ
ん。私は、働き始めてずっと年金を払い(当たり前と考えていますが)、65歳から
の給付ということですが、給付を受けても「生活できない程」ってことも十分考えら
れますね。
|
|
|
|
|
|
今日は、「子供の日」ですが、我が家の近くには学校に通っている子供が極端
に減少してきました。全国的に、「子供の数」が問題視されていますが、田舎では
より深刻です。「こいのぼり」の揚がっているお宅も、数えるほどです。私が、子供
の頃はどの家にも子供がおり、「子供会」などもやられていましたが、今ではとて
もそんな状況ではなさそうです。小学校の人数は、私たちの頃に比べ、五分の一
位にまで減少したとか。どこへ行っても、”じいさん、ばあさん”の世界になりつつ
あります。
子供が少ないということは、簡単に「将来不安」ということだけではなく、経済の
活性化や、いま議論されている「年金制度」の存続にとっても大問題です。安心し
て子供を育てられる環境作りは、夫婦だけではなく社会の問題でもあります。そ
ういう、私も子供は2人で、私の兄弟の「3人」までチャレンジできませんでした
が。
村に、子供が戻る日はあるのでしょうか?価値観が変化しなくては無理か
な?子供の教育をするにはもってこいの場所ですが・・・・。マイナス思考ではな
く、プラス思考でPRしましょう。
|
|
|
|
|
|
イラク人に対して、米軍の心無い者の虐待が報道されました。ものすごいこと
をしてるのですね。報道によると、「サディスト的で露骨、不当な犯罪的虐待」が
昨年10〜12月に集中的に行われた。「裸にして冷水を浴びせた」「ほうきの柄
やいすで殴打した」「軍用犬をけしかけて脅した」「化学物質入りの液体を浴びせ
た」「性的暴行」などと暴行の例が。戦争状態だから、異常なことはわかります
が・・・・・・。こんなことが、事実とすれば、「援助にも」批判は高まりますね。
これに「似た虐待」過去の戦争で日本軍も大陸でやったんじゃ・・・。早く戦争状
況から脱却して欲しいですね。平和な社会を願います。
|
|
|
|
|
|
今日も三菱ふそうトラック・バスのリコールに関係した報道が多かった一日でし
た。その中でも気になったことは「虚偽報告に至った会社風土」について、あるコ
メンターは「三菱は、上に逆らわなければ、ズット勤められる会社。宇佐美会長
はカリスマ的実力者であった」といっていました。
どことなく、どこにもある会社風土であるように感じ、我が組織を重ねてみまし
た。トップの間違いに対して「間違い」と牽制するにはどんな条件が必要でしょう
か。それは、個人の力ではどうにもならないことでしょう。第三者的なチェックや
内部監視の重要性を組織として位置づけ、重要視することでしょうか。ある意味
では、健全な労働組合運動なども牽制機関と言えると思います。
チェックや牽制組織は時として煩わしいもの。特に、経済情勢が良くないとなる
と、さらに難しい問題です。
しかし、クレームに対する世の中の動きは大きく変化しています。一昔前なら
「隠し通せた」ことが、今は世論が黙っていません。そういう意味では、我が組織
も他人事ではありません。
|
|
|
|
|
|
世間では、景気が上向いてきたといわれています。GWの時、仲間とちょっと話
した中にもそんな動きも聞かれました。我々の組織の中にも、調子の良い部門
と、相変わらず右下がり調の部門があります。こんなに出口の見えない長い低落
傾向の中にあって、方や景気が上向いたとなると、「負け組みに転落、もう這い
上がれない」のかとも思ってしまいます。
経済は生き物ですから、手のうち方が悪ければ負けるでしょう。経済は情け容
赦ないもの。手のうち方で正直に結果が出ると思います。信念を持って手を打た
なければ なりません。基本的ですが、こんな時こそ正解は現場にあるように思
います。現場を無視した正解は無いと思います。
右下がりを水平に戻す時のエネルギーは半端なものではない、さらに右に持ち
上げるエネルギーはより大変と思います。与件では上がっていきません。信念を
持ってやりぬきましょう。早く、右に上がっていくように。
|
|
|
|
|
|
母の日5月9日、横浜にいる娘から、妻に「カーネーション」が宅配で送られてき
ました。娘は、ここ何年か、母の日には「カーネーション」を贈ってきて、妻はそれ
を大事にしています。今年はその日、妻は用事で出かけており私が留守番でし
た。娘から送られてきたことを、メールで妻に知らせると、すぐに「ありがたいね」
とのメールが返ってきました。
やはり、「お腹を痛めて、生んだ母親は違うな」と思いました。母性本能は通じ
るのでしょうね。私はすでに両親はいませんが、いくつになっても母親の包み込
むような愛情は思い出します。いつまでも母親はいいものなのだ。学校時代は、
しょっちゅう喧嘩をしている様子でしたが、いま遠くにいる娘が母に感謝している
ことは、父としてもうれしく思いました。
|
|
|
|
|
|
デジタル関係を中心に、景気が良くなっているらしいですね。雑誌などによる
と、2年ぐらい前に底を打って、拡大が継続しているとのことですが、私には全く
実感が湧きません。今日TVでも特集してましたが。
友達の話などを聞いても、地方はまだまだ就職難だし、私どもの年代はリストラ
にあったショッキングな話が中心で、明るい話にぶつかりません。
「景気は回り物」とも言われます。もう少ししたら、私たちの周りも不景気から
脱却できるでしょうか。はやくいい話を聞きたいものです。不景気を脱するには、
まだ犠牲があるのでしょうか。犠牲の無い回復を望みたいところですが、虫が良
いでしょうか?犠牲になりたくなかったら、知恵と汗を出せというところでしょう
か?それにしても、閉塞的の景気低迷はもう十分です。右上がりに向け知恵と汗
を出しましょう。
|
|
|
|
|
|
またまた欠陥隠しが。「悪質以前に、お粗末」ここまで社会的に批判を浴びる
と、三菱だけの問題ではなく、こうしたことが我が組織にあってはならないと、批
判報道を注目してみました。
トヨタ自動車は原価低減をする時、下請けに社員を送って見直しを徹底して指
導して目標達成できる体制を作りあげるのに対し、三菱自動車は「コストを下げ
ろの一点張り」、リコールが起きれば「部品メーカーを叱り損害賠償を求める」。
部品メーカー社長は「上から言われたことは忠実に実行するが、自分たちで考え
る意識がない」「トップにとがめが及ばないように、悪い情報は上げない社内組
織」と。「結果論」だから言えますが、色々と噴出ですね。
ことわざに「人の振り見て、わが振り直せ」とありますが、こんな会社になっては
いけません。再点検です。
|
|
|
|
|
|
時々、テレビで巨人戦のナイターを見ますが、「ジャイアンツ戦」にもかかわらず
最近は観客が少ない試合が多いと思います。観客記録などをとっているわけで
はありませんが、平日の広島戦、横浜戦などテレビで客席が写ったときかなり空
席が目立つ時があります。
一昔前は、巨人戦ナイターはドル箱だったとのことですが、時代が変化したの
でしょうか。実力がある選手はメジャーに渡り、それなりの活躍をしているとなる
と、今まで「ジャイアンツは一番強い」と思っていたのが、「なーんだ、残り組で・・」
って言う感覚なんでしょうか。そこへ、「金満球団」は各球団の「4番バッター」を集
め、またこれが期待通りの活躍をしないとなると、観客も減るんでしょうね。やっ
ぱり期待される活躍(金額に合った)をしなくては観客は減少するんでしょう。や
はり日本人的には「生え抜き」の養成がファンを喜ばせるのではないでしょうか。
夏のオリンピックでプロ野球人気がどういう風になっていくでしょうか。楽しみで
す。
|
|
|
|
|
|
小泉総理大臣自らが北朝鮮に交渉に行って、拉致被害者家族5人が本日帰国
することになりましたが、曽我さん家族については今回帰国ができませんでした。
記者会見では、8人で帰国できなかったことについて、これまで連帯して運動して
きた、地村さん蓮池さんの複雑な心境が心苦しいほどでした。曽我さんについて
は、家族を思う母の心境は胸が詰まる思いでした。曽我さんの夫ジェンキンスさ
んにつては難しい問題があることは報道されていましたが、ヤッパリか。という気
がしました。「危険」を感じているのでしょうね。亡命したものにしか、「危険」は判
らないのでしょうか。曽我さんも家族が会える道が開けたのですから、これで落
胆しないで希望を持ち続けて欲しいと思います。今日は、あらためて家族の暖か
さを感じたTV報道でした。
まだ残されている拉致被害者10人の安否が心配されており、ある意味ではこれ
がスターとで今後の粘り強い交渉が望まれます。状況が全くつかめていない家族
にとっては心配が募る思いでしょう。早期に拉致家族が全員帰還することを祈り
ます。
|
|
|
|
|
|
私がいつも食料品を買いに行くスーパーに、感じのいいレジの方がいらっしゃ
います。どんなことが、感じいいのか。その方、そんなに大きな声ではありません
が、まずレジで、笑顔で丁寧にあいさつ。お釣りとカードを渡すとき「ありがとうご
ざいます」とお客様の顔をちょっと見て笑顔でお礼。こんな些細なことですが、な
かなかできるものではありません。混雑している時でも、この姿勢はくずさず立派
なものです。「こういう方なら、ちょっと時給が高くても・・」なんて考えるほどです。
やっぱり、お礼を言われる時、目を見て笑顔で言われると、それはいい気分で
す。女性だって男性だって同じと思います。
あいさつの大切さを言われますが、「心のこもった」あいさつはどうしたらいいの
か。「仕方なく」あいさつしているのは、それなりにしか伝わらないと思います。厳
しい販売競争の中、一歩レベルアップした挨拶が必要なのです。いつも笑顔で接
する大切さを思う一瞬です。
|
|
|
|
|
|
北朝鮮から蓮池さん地村さん家族が来日した日、その時の記者会見の曽我ひ
とみさんの顔は、テレビを通しても可哀そうで見ていられませんでした。
本日、笑顔で仕事についた曽我さんの様子、前を向いて生きている姿がテレビ
に映りました。夫ジェンキンスさんのことは、良く知っていたからでしょうか。
その気丈さにびっくりしました。夫や家族と会える道が開けただけでも明るくなっ
たのでしょうか。今日は好感度が上がりました。表面的であるかもしれません
が、「いつかは家族と生活する」希望をもっている姿と見ました。
曽我ひとみさんは、拉致事件がなければ、日本で普通で人として暮らしていた
でしょう。知らない国に連れて行かれ、帰ってきたら自分の国では母親も居なくな
り、人生が自分の意思とは別のところで、「ややこしい人生になったしまった」と言
ってらっしゃるようです。元脱走兵へのアメリカの対応がどのようになっていくの
か判りませんが、早く家族が一緒に暮らせる日が来ることを心より応援していま
す。
|
|
|
|
|
|
世の中の変化によって、ものの考え方も大きく変化しています。そのひとつが通
報者を保護しようという考え方です。仕事でもあることですが、消費者などからの
通報は一昔前は"タレコミ"といって「陰湿で許せないもの」の考え方があったよう
に思いますが、今は逆にこの行為を利用して通報者を守り企業活動の適正化を
図ろうとする動きになっています。
たとえば、通報を受けた側は、対応を間違えれば、ネットなどで大騒ぎになる時
代です。したがって、それなりの対応は必然的となります。情報伝達手段の変化
に伴い、考え方も変化していると言えます。間違った言論などもネットで批判され
てしまうことも最近の話題です。視点が変化しています。
この点を間違えると、企業活動は大変な間違いを起こすように思います。最近
よく不正表示事件が明るみに出ますが、こうした動きを背にしているものと思い
ます。常に間違いは近くにあることを認識し、失敗や間違いを分析する力を、そ
れによって二度と失敗を起こさない考え方をもてなければ世の中の動きにのって
いけないと思います。
以前は、間違いがあっても小手先でも少々は誤魔化せましたが、いまは情報
化が進み簡単には誤魔化せません。厳しい時代ですが頑張りましょう。
|
|
|
|
|
|
インターネットの掲示板をきっかけとした事件が小学校で起きました。手軽で便
利になったコミュニケーションツールがきっかけで事件とは、全く残念なことです。
インターネットメールは手で書くより下手な字がわからないこと、漢字を容易に
「変換」で書けることなど手軽なコミュニケーションツールとして活用されていま
す。逆に考えれば、簡単に文書が書けますが、手で字を考えながら書くよりは頭
を使わないような感じがします。軽い感じのコミュニケーションなのです。
最近の若者の間にはゲーム的感覚で、意思を顔文字で表現して伝えていく「文
化」があります。顔文字は我々の年代では想像で理解はできますが、自分で表
現することは難しく、年代の差を感じる時です。
この軽い感じから、事件に発展したと考えると「軽い」とは言っていられない世
代間の違いの重みを感じます。いま子供たちの間で何が起こっているのでしょう
か。
|
|
|
|
|
|
|
三菱自動車は再建計画の中で岡崎工場を閉鎖することを決定した模様です。
三菱自動車は相次ぐクレーム事故の対応のまずさでユーザーからそっぽを向か
れ、あげくのはて応援してくれたダイムラーが手を引き、こんな中、売り上げは他
社に大 | | |